
ものすごく久しぶりのブログです。
しばらくヅカ話を書くことからは遠ざかっていましたが、宝塚ファンとしての地道な推し活は淡々と遂行しておりました。(笑)
本日、雪組公演が無事に千秋楽を迎え、頭によぎっている「あんなこと」「こんなこと」をふいに語ってみたくなり、久し振りにブログを開きました。
本題に入る前に、最近の「友会」との関係についてご報告。
関係って、なによ?(笑)
えぇ、なんだか最近は友会さんが本当の友達に見えてきました。
先日はありがたく大劇場へ遠征してSS席で『ポーの一族』を観劇してきましたが、来月の星組『RRR』も当選しているので遠征して参ります。
そしてチケ難必至とされていた花組『エリザベート』も無事当選し、11月に大劇場遠征決定💕
しかも、エリザは狙い通りの MY Birthday 遠征が実現いたしまして、、、
もうね、私の中では逆に「友会、どうした!?」状態です。(笑)
いや~ありがたいです!
強いて欲を言えば、大劇場だけでなく、東京へ遊びに行く口実を与えていただきたい!
東京公演のチケットもそろそろプリーズ♡
『ポーの一族』大劇場公演千秋楽
本日はライブ配信で見届けました。
朝美エドガー、わたしは明日海エドガーよりも好きかも。
ビジュアル、お芝居、含めて個人的な好みです。
劇場で観劇した際にも、「ほんとうに実在するんだ、朝美絢さん!」って感じで見ていました。(笑)
そして、そして、はばまいちゃん(音彩唯)の可愛さにノックアウト。
ほーんとカワイイ♡
ビジュアルも声もとにかく可愛らしくて、癖になりそう。(笑)
でもって我らがなおちゃん(瀬央ゆりあ)!!!
最高に麗しく、相変わらずの美しさを振りまいてくださり、眼福。
最近いろいろ気になる情報が漂っているところではあるので、もう、ひたすらなおちゃんをガン見してしまいます。(笑)
でも、またわたくし、やらかしまして。
本日のライブ中継、どうしたことか3~5分おきにブチブチと回線が途切れまして、数秒止まっては再開されの繰り返しに、めちゃくちゃストレスだったんですね。
で、もっと早くにTVからPC視聴に切り替えればよかったのですが、もう少し、もう少し、と様子を見ているうちにフィナーレとなり、、、
ただ、フィナーレの男役群舞は途切れずに観たい!と思い、ロケット始まったところでPCに切り替えようと立ち上げたんです。
そしたら、、、なんと、リアルタイムはすでに男役群舞の中盤過ぎたところ!!!
TVで途切れ途切れで再開を繰り返していた分、かな~り(ライブ配信なのに)追っかけ再生状態になってしまっていたようでして。
慌ててTVのほうで継続視聴に戻ろうとしましたが、、、
時すでに遅し。
PCでログインしちゃったので、TV画面はロケットの最後の方までいったところで自動停止。
PC画面はデュエットダンスが始まりまして。
つまり、男役群舞をほぼ見れずに終わった、、、。
一番見たかったなおちゃんセンターの男役群舞。
ショックが大きすぎたぁ。
東宝千秋楽のライブ配信は、失敗しないように心して臨みます!
それにしても、今日の回線の不具合は何だったんだろう、、、
はぁー。
実は、退団するのは・・・
ここ何か月か、瀬央ゆりあの去就について、常にドキドキそわそわ、覚悟を決めきれないままに不安を抱えているわけですが、急に思ったんです。
ほんと、急に。
明日とか、じつはあーさ(朝美絢)がもしや〇〇発表とかしないよね?と。
学年的にも、今の公演スケジュール(間隔)からいって、4作退団でも違和感はないですよね。
これまでの色々な流れを見ながら、「なおちゃん、ついに覚悟の時が来たのかな」なんてそればっかり考えていたのですが、実はそっち?と。
次回の本公演の演目も、がっつりあさせお(朝美絢×瀬央ゆりあ)の友情ものであることは、あらすじから容易に推測できるので、誰もが「瀬央ゆりあへのはなむけか、、、」と感じたと思うのですが、、、
私も正直、あのあらすじは「ついに、、、その日が来たか」とか思ってショックを受けて。
でも、もう一度読み返してみたら、ん?これって、逆にあーさ(朝美絢)の・・・?って思えてきちゃいました。
「陽炎のように揺らめきながら、自らの道を歩み続けた赤禰武人。歴史に埋もれた一人の志士の生涯を、高杉晋作との友情と葛藤、そして儚い恋を織り交ぜて描く青春群像劇」
歴史に埋もれた一人の武士の生涯。
え、もしかする?って。
ま、いつもの私の勝手な妄想劇場なんですが。(笑)
でもそう取れなくもないですよね?
ちなっちゃん(鳳月杏)もそうですが、学年的に時間の余裕がない分、あーさも退団前のコンサートはナシでもおかしくはないよね、とか。
なおちゃん、もしかして、退団じゃなくて、ほんとに夢が繋がるかもしれないってこと?
いや~ごめんなさいね、妄想族で。
でも、ちょっとね、そんな気がしちゃったもので。
いまのなおちゃんの人気とか勢い、雪組での存在感を考えると、ないこともないよね、なんて。
あした、あさって、ちょっと勝手に緊張します。(笑)
どうなのかな。
トップと同期の2番手をどうしたいの?
雪組:朝美絢、瀬央ゆりあ
星組:暁千星、瑠風輝
宙組:桜木みなと、水美舞斗
この同期ならび、あらためて劇団はどう処理しようとしているんだろう?
みなちゃん(水美舞斗)はみなちゃんで、独自路線で活躍の場を与えられているものの、どこへ向かわせようとしているのか謎だし。
個人的に思うのは、ひと昔前であればこの状態の2番手であれば、もれなく「2番手退団」って雰囲気が強かったと思いますが、、、
いまは月組のちなっちゃんの例もそうですが、なにがあるかわからない。
しかも、さすがにこの3人が3人とも2番手退団へ追い込まれるようなことがあれば、ファン感情が、、、ね。
劇団もそれくらいのことは考えていると思うので、誰かしらはトップになるんでしょう。
ただ、学年的な余裕はない、ってのがね。
この先もちなっちゃんの例がスタンダードになっていくならまだしも、、、
うーん、どうなんだろう。
少なくとも95期ファンとしては、ここまで来たら、なおちゃんも、みなちゃんも、短期でもイイから大羽根背負って大階段のセンターでピンスポを浴びて欲しい!ってのが本心なのですが、なんとも、ね。
下もどんどん育ってきているし、花組の100期生W2番手問題もあるし、難しいのかなぁ。
そこをなんとか、、、お願いしたい。(笑)
もえちゃん(瑠風輝)にしても、かのんくん(天飛華音)との関係性がこれからどうなっていくのか、、、気になります。
同期生が1,2で並ぶというのは、個人的にはワクワクしますし、反対派ではないです。
でも、絶対的なスター制度を敷いている宝塚歌劇団の現状を鑑みると、複雑ですね。
本当のスターはファンが作り上げるものであるとも思うし、、、
結果的に、本人の努力を支え続けたファンの声によって押し上げられ、現在地までたどりついたイメージのある瀬央ゆりあ&水美舞斗。
このファンの思いに、劇団はどう応えるのか、、、
まだまだファンのドキドキそわそわは終わりそうにありませんね。
そしてまた、今年もカレンダー占いの季節ですね、、、(笑)
最後に
瀬央ゆりあ、あとどれくらい宝塚の男役を見られるのか、本当にまいにち考えてしまいます。
なおちゃんの宝塚での舞台姿を1日でも長く見られることはもちろん、わずかな希望の光を信じつつ、、、
さて、来週も1週間、がんばりましょう!
でも明日はちょっとソワソワしそうです。(笑)


