花組『エリザベート』キャスト(出演者)発表!…ん??

ちなっちゃん(鳳月杏)とじゅりちゃん(天紫珠李)の退団記者会見の様子を、記事で拝見しました。

お二人とも慣例にならって白いお洋服でしたね。

じゅりちゃんのワンピースもデザインがお洒落で美しかったですが、ちなっちゃん、、、眩しいくらいの純白のスーツで美しかったですね~!

退団を決めたスターさんの、いわゆる「退団オーラ」が発光しまくって眩し過ぎたっ。(笑)

明日以降、タカニュで動画を見られると思いますので楽しみです。

さて、今日の話題は月組じゃなくて、花組ね。

雪組での日本初演から30周年、記念すべき2026年の『エリザベート』の出演者が発表されましたね。

もっと専科さんが出演するのかと思っていましたが、じゅんこさん(英真なおき)だけのご出演。

でも、この出演者を見たとき「??」ってなったんですよね、私。

だってじゅんこさんが専科から出演するってことは、ほぼ「パパ」マックスですよね?

それ以外考えられないのですが、私としては、てっきりゆりちゃん(紫門ゆりや)がマックスを演じるもんだと決めつけてたんです。(笑)

すっごく似合いそ~って。

初演のパパ、古代みず希さんの雰囲気が大好きだったので、似た雰囲気のあるゆりちゃんが、さぞや素敵なマックスを演じてくれるだろうと信じて疑わなかったんだけど、、、

あえての専科さん投入なの?

いや、じゅんこさんパパならもちろん間違いはないし、激しく観たい!には違いないのだけれど、適任者が組内にいるから、まさか専科さんが投入されるとは思ってなかったなぁ。

組長(美風舞良)がゾフィ、副組長(紫門ゆりや)がマックス、じゃダメなのか?って思っちゃいました。

となるとゆりちゃんは、月組時代に演じていたグリュンネ、ふたたび?

ずいぶん前に配役予想をしましたが↓↓↓、、、

このときに勢いで書いていた「聖乃あすか異動で出演しないかも」説は消えましたが、おおかたこの時に書いていた内容と、今思っている内容に相違はありません。

聖乃あすか、極美慎のW2番手が「フランツ」「ルキーニ」を役替わりしてほしい!

2人とも正統派の美しい男役であるにもかかわらず、どちらかというと「ルキーニ」のほうがイメージしやすい。

軍服姿が美しい「フランツ」のほうは、なぜだかぼんやりしたイメージしか湧いてきません。

フランツ大好き人間としては、もしかしたらフランツという役にそれはそれは高いハードルを与えているのかも知れないな。(笑)

ビジュアルは二人とも最高級!なので良いとして、今の「ぼんやり感」をどこまで塗り替えてくれるのか、それぞれのフランツを見てみたいんですよね。

働き方改革とはいうものの、やはり役替わり公演は魅力的。

ルドルフも役替わり必至でしょうね。

だいちゃん(侑輝大弥)と、らいとくん(希波らいと)はガチな気がします。

わからないのが娘役さんたちよね。

あ、以前に書いたたらゆめちゃん(彩葉ゆめ)については、子ルド&新公エリザ、これ、一択!

それ以外、たくさんの女性が出てくるから、あわちゃん(美羽愛)とか、中堅どころの娘役たちがどの役にあてがわれるのか、、、ですね。

でも、とりあえずマダム・ヴォルフは、はなこちゃん(一之瀬航季)にやってほしい♡

これはエリザが発表になる前から、なんとなく思ってた。(笑)

キャストが発表されるまで、思う存分、妄想劇場を楽しむとしましょうか。

また近々、ね。

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