
昨日、だいちゃん(侑輝大弥)のバウ初主演作『赤と黒』の先行画像が公開されましたが、私にはこれが誰だか認識できません。(笑)
え、これ、皆さん、だいちゃんって認識できてます?
美しい!
カッコいい!
という感想が飛び交っていますが、個人的にはぱっと見「侑輝大弥」と認識できない時点で、ちょっとどうなの?って。
ポスターは、もう少しわかりやすいビジュ使うよね???
じゃないと、なんだかな。
ただし、「化ける」と言う意味においては、だいちゃん、天才!(笑)
もはや別人。
けどこのビジュアル、どこかで見た感あるんですよね。
誰だっけ?
昨日からずっと考えているのですが、名前が出てこない。
ここまで考えて出て来なければ、たぶん永久に出て来ないと思うので(笑)、そろそろ考えるのはやめようと思っているのですが、、、
どうも誰かに思えてならない。
いや、侑輝大弥、なんですけど。
そういえば、お衣装も過去の『赤と黒』のイメージカラーとは異なりますね。
ま、単純に別場面のジャケット着ているシーンの抜き出しなんだと思いますが、初演のかなめちゃん(涼風真世)からずっと胸元フリルの白いブラウス、黒パンツ、赤いベルトが印象に残っているので、なんだか新鮮。
公演案内にも「2026年版ならではの新たな演出」とあるように、令和版では脚本も思い切った変更がされそうですね。
昨年の『ディーン』もそうでしたが、過去の名作がその時代ごとに受け入れられやすいよう書き換えられて、また新しい作品として次の時代へ受け継がれていく、、、
それもまた宝塚歌劇の醍醐味ですね。
とりあえず、ポスターがひと目で「侑輝大弥」と認識できる仕上がりになっていますように!(笑)


