抽選全滅の花組東京公演&ダリ様、宝塚ってどんだけ人気あるんだ…(笑)

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面白いほどにチケットが当たりません。(笑)

もうホント、笑うしかない。

春の楽しみが何もなくなっちゃったから、笑ってる場合じゃないんだけど。

あ。

かろうじて今月は星組の東京公演があったわ。

でもさ、大好きななおちゃん(瀬央ゆりあ)、かりんちゃん(極美慎)を少なくとも夏以降まで観られないことが決定したわけなのでね、、、凹む。

そうそう、今回は「残念でしたメール」届いたんです。

エントリー確認メールは届かなかったのに。

よくわからん。

でも、ダリ様のブリリア抽選でも「残念でしたメール」は届いたので、たぶん、一時的ななんかの不具合だったのでしょう。

花組がすっかり大人気組になっちゃって、あの、ひとこちゃん(永久輝せあ)お披露目の大劇場公演S席「〇」だらけの惨状がうそのよう。(笑)

でも、お披露目公演って、だいたいそんな感じでは、ある。

人気トップとして語られることの多い過去のトップさんたちも、だいたいお披露目の大劇場公演の時には似たような惨状でしたしね。

そう考えると、前回の星組さんは大健闘。

異次元トップのこっちゃん(礼真琴)から星組を引き継ぐことは、ありちゃん(暁千星)本人はもちろんのこと、星ファンとしても正直、ちょっとだけ心配していました。

が、無問題。

それにしても、花組が、、、取れなくなった。(笑)

さきほどリセールをちらっと見たら、ちょくちょくS席も出てきていますね。

ここ30分くらいで3回くらい覗きましたが、さっきは日曜日のS+席も出ていました。

もちろん、即ハケしちゃいって買えませんが。(笑)

随分前のブログで触れた、宝塚ファンのホラン千秋ちゃんも、5分ごとにリセール更新しちゃうって笑っていましたが、みなさん、頑張ってるんでしょうなぁ、、、

たしかに、めずらしくログインする時に1回はじかれましたもんね。

「込み合ってるからあとにして」ってメッセージが出て、一瞬、は?ってなりました。(笑)

私も東京公演が出たら、リセールチャレンジやってみようかな???

でも、実際問題として、ずっと公式に張り付いて5分おきの更新なんて、、、できんわ。(笑)

ものすごく時間がある時ならまだしも、さすがに今の日常生活で、それをするのはムリ。

私が一般発売に参戦しない理由もそれですしね。

宝塚の舞台って、キャパ2000人を超える大きな劇場で1か月半ずーっと同じ公演やっていて、東西でも同じ公演やっていて、はたまた年がら年中どこかしらの組がどこかの地で公演やっていて、それでもチケットが取れない。

単純に、すごい。(笑)

もちろん、これまでにはチケット取り放題な時代もたくさんありましたけど、、、

その頃は職場の同僚たちを、メンバー変えながら5~6人まとめて毎週のように大劇場へご案内しておりました。(笑)

宝塚は何度も同じ作品を観劇するリピーター客が多いから、必然的に客席は埋まるし、チケ難にもなる。

若い頃、ヅカを知らない友人に「え、同じ公演だよね?それ、何回も一緒の作品を見て楽しいの?」って驚かれたことを思い出しました。

私はその時に「そっか、私は作品を観に行くというより、スターさんを観に行ってるんだな」って冷静に実感したんです。

もちろん作品を選んで観に行ったりもしますが、それは推しのいないとき。

たしかに、推しがいなくて「作品」を観たくて行くときは、何度もリピートしないな~って。

あとは単純に華やかな舞台の空気を吸いたくなる時ね。(笑)

DVDやBlu-ray、スカステ、WOWOW、オンデマンドにライブ配信、、、これだけ映像が身近に溢れていても、生の舞台には叶いませんからねぇ。

映像を提供すると「お客さんが劇場に足を運ばなくなる」という、むか~し昔の劇団の考え方が、いかにファン心理を読み切れていなかったかということ。

私は、少なくとも40年以上前から「なわけなかろうがっ!!」と叫んでいましたが。

でもま、あの頃はビデオデッキも当たり前に全家庭が所有しているというような時代ではなかったし、ましてやβとVHS の小競り合い(笑)もあったから、、、仕方がないか。

我が家はVHSだったのですが、そーいえば、宝塚のビデオカセットって両方のタイプがあったのかな?

VHSしか覚えてない。

でも、あったんでしょうね、きっと。

宝塚じゃない一般のビデオもほとんど両タイプが発売されていましたし。

イベントとかディナーショーのビデオが出ると即買いして、何度も何度もリピートしてたな~。

作品のビデオが発売されるようになったのって、いつ頃からでしたかね?

全く記憶にございません!(笑)

ビデオやDVD、Blu-ray、スカステはもちろんなのですが、ここ数年、ライブ配信の文化が根付いたことは、ほんとーーーにありがたい。

コロナ禍は辛かったけど、その中でもポジティブな置き土産でしたね。

ある意味、録画映像と「観ている感覚」は変わらないっちゃ、変わらないのですが、リアタイで千秋楽や新人公演を鑑賞できるのは気分が違います。(笑)

スカステで全編を放送してくれるまで1年くらいあるので、やっぱりリアルタイムというのはね、有難いです。

もっと言えば、スカステでも1年に1回でもいいから、公演のライブ放送してくれるといいのにな~って。

最近、ないですよね。

そもそも、全編ライブ放送ってありましたっけ?

ショーとかフィナーレとかの部分ライブは何回か覚えていますが、全編は記憶にないなぁ。。。

忘れてるだけかもしれないけど。

生放送って、私たちが思ってるよりうーんと沢山の人件費、設備費、その他大変なあれやこれやがあって、なかなかハードルは高いものだと思いますが、、、

開局からもうすぐ24年?

その間に培ってきた技術で、なんとか、お願いします!スカステさん!!

で、結局、わたしは、、、

今日も「で、なにが言いたかったのか?」着地点が見えないまま、終わろうとしています。(笑)

2026年がついこのまえ明けたかと思ったら、もう3月!

はーっ。

人生もまた、矢のごとし、、、

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