
録り溜めしたスカステ番組の中から、週末にじっくり楽しんだ、組別すごろくゲームで楽しむ番組「Sai-すべては運まかせ-」。
今回は宙組ターン。
水美舞斗、鷹翔千空、春乃さくら。
この人選って組によっていろいろですね。
ときどき「なぜにこの人選?」って思うこともあったり、どうしてあのスターさんが入らない?って思うこともあったりするのですが、たいてい2巡目で登場してくる。
何巡目までこの番組は続くのかしら?(笑)
ひと組×2回を月1で回している間に新たなスターが成長してくるから、人選はある意味endlessでできそうですが。(笑)
Sai-すべては運まかせ-
2巡目、あと2回の出演者を勝手に予想してみる
ちょっと気になって過去の出演者を調べてみました。
1:【月】鳳月杏、風間柚乃、礼華はる
2:【雪】諏訪さき、夢白あや、華世京
3:【星】暁千星、小桜ほのか、天飛華音
4:【花】一之瀬航季・希波らいと・星空美咲
5:【宙】桜木みなと・瑠風輝・風色日向
6:【雪】瀬央ゆりあ・縣千・咲城けい
7:【月】夢奈瑠音・天紫珠李・彩海せら
8:【宙】水美舞斗、鷹翔千空、春乃さくら
2巡目残すは花と星。
たぶん次は花がきそうじゃないですか?
メンバーは、聖乃あすか、極美慎、侑輝大弥、あたりと予想。
完全に個人的願望ですけど。(笑)
ほのかちゃんとかりんちゃんは鉄板だと思いますし、前回らいとくんは出演済みなので、ここに入るならやっぱりだいちゃん(侑輝大弥)しかいないかな、と。
そして星組。
ありちゃん(暁千星)、かのんくん(天飛華音)は初回出演済み、もえこちゃん(瑠風輝)も宙組で出演済み。
そうなると、、105期が同期トリオで登場ですかね。
詩ちづる、稀惺かずと、大希楓。
うん、これだな。
でも星組だけ妙に若いな。(笑)
もしやここでちゃりお(碧海さりお)が入ってくるのか⁉
フッ軽こってぃ!?
ここからは今回の番組について。
いやぁ、じゅりぴょん(樹里咲穂)、わかるよ、わかる。
私も一瞬、こってぃ、いまなんて言ったん?ってなりました。(笑)
フットワーク軽い=フッ軽
なんでも略す文化が日本を支配しております。。。
そうよね、タカラジェンヌたちも「いまどき」の若い世代だから、普通にこういう言葉が出てくるのよね。
メモ、メモ。(笑)
そう言えばずい分前になりますが、職場で自分より少々若い世代に「なるはやで頑張ります」って言われて???ってなったことがありましたわ。
なるべく早く=なるはや
でもさ、古い人間には「上司に向かって使う言葉ではないよね」としか、、、。(笑)
友人たちと使う言葉、仕事で使う言葉、使い分けるのは難しい時代になったのかなぁ???なんてひとりモヤモヤしたことを思い出しました。
まね、このこってぃの「フッ軽」には、ただ笑わせてもらいましたけど。(笑)
そんなフッ軽なこってぃ、ソリオで迷うの!?
東京宝塚劇場の舞台裏で未だに迷うの!?
その方向音痴、さすがにやばそう。(笑)
昔から宙組は「食べてる」よね
宙組はほーんと「ずっと食べてる」というイメージ、変わりませんよね。(笑)
みなちゃんがリキ説しちゃうのもわかる気がします。
普通に食べていても「食べてない」って言われる。
周りがずっと食べてる、たくさん食べてる、しかたないな。
こってぃ、優しいね。
みなちゃんに食べ物あげた上に「塩分過多」にならないように、分量制限までかけて。(笑)
な~んか宙組の楽屋や稽古場、楽しそう。
そういえば、さくちゃん(春乃さくら)が好きって言っていた「バターのいとこ」。
私、この番組を見て初めて知りました。
最初に聞いたとき「なんて言った?え?バターの従弟?」バターに従弟とかある?(笑)
でも、巻き戻して何回聞いてもバターの従弟って言ってるよなと、ネットで調べてみたら「バターのいとこ」っていうお菓子があるんですね。
そして、まぁまぁ高い。(笑)
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ものすごく甘そうに見えますが、実際の甘さはどうなんだろう?
興味ある方はぜひお試しあれ。
宝塚初見にプリンスはちょっと …
みなちゃんへの質問で、宝塚を始めてみる人に何をお勧めしたいかってありましたが、、、
みなちゃん、プリンスはちょっと、、、だと思う。(笑)
たしかに「笑う」という意味では面白いかも知れませんが、少々コアなファン向けかと。
もっとじっくり考える時間があれば、いろいろ思い浮かぶんだろうけど、、、
みなちゃんの回答を聞きながら、テレビの前で「そこちゃうやろーーーっ」と突っ込んでしまいました。
かといって、何がいいかな?って考えても、さっとは浮かばない無責任な突っ込みなんですけどね。(笑)
実際、なにが良いんだろう?
個人的にはスーツものが好きなのですが、初見の人には作品選びが難しい。
やっぱりある程度「ごまかせる」コスチュームものがいいのかな~と思ってみたりして。
でも、間違いなく、ベルばら、ではない。(笑)
単純に華やかで変化に富んでいるRevueやショーの方が、楽しいかも知れませんね。
ザ・タカラヅカと言えば、結局、煌びやかなお衣装、群舞やロケットに大階段、羽根を背負ったパレードですしね。
鷹翔千空、MCへの道は、なし(笑)
出演者の中で、誰といっれ変わってみたいかというこってぃへの質問。
当たり前のようにまた「みなみさんになって、あの運動神経を、、、」っていうのかと思ったら、なんとじゅりぴょん!?
でも、それを言っちゃったら、じゅりぴょうんがただでは終わらせないよね。
はい、MC交代!(笑)
じゅりぴょんも、みなちゃんも、ぎこちないこってぃをイジリ倒すのが楽しそうでしたね~。(笑)
あしらわれてワチャワチャしているこってぃが、これまた、かわいいったらないのよ♡
でも、やっぱり鷹翔千空さん、MCは無理かも。(笑)
こんどナウオンとかで回してみて欲しいな~!
えぇ、、もちろん、 怖いもの見たさです … (笑)
ずんちゃん(桜木みなと)&みなちゃんの手のひらの上で、ゆらゆらと踊らされるこってぃ、、、絶対、、、カワイイ♡
こってぃの「やぁだっ。」が可愛かった件
こってぃって、何気なくボソっと発するひと言が、面白かったり、可愛かったりしませんか?
お正月のゲームバトルでも、なにも取れなかったかりんちゃんが落ち込む姿をよそに、後ろからボソっと「なんも取れんかった」ってトドメ指してたし。(笑)
それを隣のもえちゃんが、そんなことを言わないであげてよ的な突っ込みを入れていて、さらに笑っちゃいましたけど、、、ボソッとピシャリ!な感じがこってぃっぽい。
そして今回の番組でも色々な萌えポイントはあったのですが、いちばんのお気に入りは、、、
終盤、みなちゃんが BAD EVENT に当たり、「みなみさんは言霊タイプ」とひとしきりいじったあと、さくちゃんを挟んで自分の番になり、みなちゃんからの「一緒においでよ」という悪魔のささやき対し、、、
「みなみさんが言うとそうなるから、やぁだっ。」
みなちゃんも思わず爆笑しながら「カワイィ」と呟いていましたが、ほーんと小学生並みのカワイさでした♡ ← ほめてる。
ジェスチャーチャレンジ、じゅりぴょん …
正直、こってぃには期待していませんでした。(笑)
勝手にチャレンジは失敗に終わるだろう、、、と予想しておりました。(笑)
ごめんなさい。
でも、思いのほか大健闘!
3問目、視聴者にも答えを見せずに当ててね!でしたが、みなさん、あれ、どう思いますか?
あれはじゅりぴょん、当ててほしかったな~。
私も最初はいろんな回答ができるよね~?なに?どれが正解?とか思いましたが、すぐに「カーテンコール」という答えに行きつきました。
むしろ、じゅりぴょんが最後に言っていた手拍子のジェスチャーとかだったらわからなかったかも。
面白いことに、自分ではその場に居合わせたことがないのに、こってぃのどのジェスチャーで答えを確信したかというと「え、もう一回?」っていうあれ、です。(笑)
あれを見て、カーテンコールが答えだって確信しました。
緞帳の向こう側で絶対にあるよね~、それ~!って。
じゅりぴょん 、、、残念!
運まかせではいられない鷹翔千空の進む道
さて。
こってぃが共に下級生時代を歩んだ瑠風輝が星組に異動し、水美舞斗という名実ともにパワフルな上級生2番手がやって来た宙組。
鷹翔千空の進む道は、いかに。
こってぃとの出会い
雪組の同期生、縣千の絶対的な存在感に対し、なんとなく遅れを取っていた印象のあった鷹翔千空の宙組での立ち位置。
結果的にはろくに活動もできずに自然消滅しましたが、5組からそれぞれホープが選ばれたアンバサでは下級生の風色日向に席を譲る形となったことが、その立場の危うさを決定的に印象付けました。
安定の100期3人衆、風間柚乃・聖乃あすか・極美慎、そして順調そのものの縣千、そこに並べなかったというのはこの先を占う上で、大きな意味を持つと言われていましたよね。
私がこってぃの「にわかファン」になったのは、皮肉にもその前後。
昔から、逆境に置かれている人にほど目が行くという習性がありまして。(笑)
ファン界隈で宙組の未来が話題になっているのを「ふん、ふん、へー」と聞いているうちに、なんとなくこってぃーに目がいくようになり、「かっこいいじゃーーんっ♡」と今に至っております。
そこからはね、やっぱりこってぃの未来が気になって仕方がない。
明るい未来の可能性
前半はね、もうない気がするんです、人事異動。
このまま半年は人事異動の発令はなく、今の状態が続いて行くと思っています。
それ以外のいろいろな変化はあるかも知れませんが、、、ちょっと認めたくないのであえて「なにが」起こりそうなのかは言いません。(苦笑)
でもね、いろいろ変化が起こっていく中で、宙組の今の大渋滞も解消する必要があるわけで、、、
正直、前体制までであれば、もしかしたらこってぃが昇ることができるのはここまでなのかなぁって思う節もありました。
でも、ここ最近はちょっと見方が変化してきまして。
というのも、こってぃ自身の心持ちが変化しているような気がしていて、それに比例して、宙組の中での存在感が増している印象。
確実に「水美舞斗」の存在は、こってぃにプラスのマインドを吹き込んでいるな、と感じています。
そして、昨年末の代役公演。
結果的には公演中止になってしまいましたが、1回でも2回でも代役公演をやり切ったのは大きかったのではないかと思います。
こうしたピンチをチャンスに変えて、逆転してきたスターさんは沢山います。
この先、水美舞斗の進む道がどうなるのかも曖昧な中で、宙組の次に続いていくのが誰なのかを考えるのは非常に難しい状況ではありますが、こってぃにも確実にチャンスはあると感じる今日この頃なのであります。
こってぃ自身が今の環境の中でプラスに変化し、それによって周囲の評価、劇団の評価がアップしているとしたら、こんな嬉しいことはありません!
まずは名実ともに、宙組3番手のポジションを確固たるものとできるよう、これからのこってぃに期待しています♡
まとめ
いまの各組のスターバランスの悪さを見る限り、今年の後半あたりにはシャッフル人事が発動されるかもしれません。
そして番手にも影響する変化の波が押し寄せる可能性も。
この果てしなく不安定なスター人事と向き合い続けるのが、宝塚ファンでいることの醍醐味であり、しんどいところでもあります。
しばらく安定した礼真琴体制の星担だった分、こっちゃん(礼真琴)が卒業したいま、瀬央ゆりあ、極美慎、鷹翔千空の未来予想図を妄想しながら、いろいろな意味でドキドキわくわく、楽しくも、不安な時間が続きそうです。


