RYOFUの配役の答え合わせしたらひどかった件(笑)追加で登場人物を調べてみた

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以前、月組公演『RYOFU』の予習ついでに配役予想をしていたので、せっかくなので答え合わせをしてみました!

『RYOFU』の予習とか、関連記事は↓↓↓こちらから。

宝塚版の配役はムズ過ぎた(笑)

そもそも、一部の配役が発表されたときから、私の頭の中では?が溢れております。

だって、じゅりちゃん(天紫珠李)が「貂蝉」ではなく「雪蓮」だったから。

えーーー!?でした。(笑)

なので、その他の配役も当たってる気がしない。

はい、壊滅的でしたよ。(笑)

私が宝塚版として配役予想をしていたのは、ざっと12名ですが、、、

こんな感じになりました。

  • 呂布(りょうふ):鳳月杏 
  • 貂蝉(ちょうせん):天紫珠李  ➡花妃舞音
  • 王允(おういん):風間柚乃  ➡夢奈瑠音
  • 董卓(とうたく):礼華はる  ➡風間柚乃
  • 丁原(ていげん):佳城葵 
  • 陳宮(ちんきゅう):彩海せら  ➡登場せず
  • 李儒(りじゅ):七城雅  ➡彩海せら
  • 曹操(そうそう):夢奈瑠音  ➡和真あさ乃
  • 劉備(りゅうび):雅耀  ➡彩路ゆりか
  • 袁術(えんじゅつ):瑠皇りあ  ➡登場せず ※袁紹とは義従兄弟説や異母兄弟説があるようです)
  • 張遼(ちょうりょう):英かおと  ➡登場せず
  • 雪蓮:乃々れいあ  ➡天紫珠李

予想史上最悪の結果となり、笑うしかない。(笑)

そもそも登場人物が多すぎて、誰が重要人物として登場するのかというところからの予想だったので、ま、こんなもんか。。。

そもそもどの部分を抜き出した物語なのかもよく分からないので、無理。

けど、探求心はここで潰えないのが私のめんどくさいところ。(笑)

配役表に役名がある人物を、あらためて調べてみました。

それぞれの人物、どんな人!?

けっこう沢山の名前が載っていたので、それぞれさらっと簡単に。

いつものように、頼れる相棒ちゃっぴーくん(ChatGPT)にざっくり調べてもらったので、もしかしたらオリジナルの『三国志演義』には登場しない、って書いてあっても、漏れてるかも知れません。

ものすごく長い物語ですもんね。

ま、参考程度にご覧あれ。

呂布
並州出身の猛将。丁原の養子として名を上げるが、董卓の使者・李粛の説得と赤兎馬で寝返り丁原を殺す。のち王允の策で董卓を斬るが、各地を転戦し下邳で曹操に敗れ処刑。
鳳月杏
雪蓮
古典『三国志演義』には登場しない。丁原の娘として置かれる創作人物。
天紫珠李
董卓
西涼の軍閥。洛陽に入り幼帝劉弁を廃し劉協を擁立、専横と虐政で諸侯の討伐軍を招く。都を長安へ移し、最終的に呂布に暗殺される。
風間柚乃
王慈寧
古典『三国志演義』には登場しない。創作人物と思われる。
梨花ますみ
王允
後漢の司徒。貂蝉を用いる「連環の計」で董卓と呂布を離間させ、董卓暗殺を主導。董卓残党(李傕・郭汜ら)の反撃で捕らえられ処刑される。
夢奈瑠音
丁原
并州刺史。呂布を養子に迎えるが、董卓の計略で李粛に誘われた呂布に殺害され、并州軍は董卓配下へ。
佳城葵
牛輔
董卓の娘婿とされる武将。董卓死後に各地で暴れ、討伐に派遣された李粛を破る。逃亡時に側近胡赤児(攴胡赤児)が財宝目当てに裏切り、落命すると描かれる。
英かおと
呂布の母
古典『三国志演義』には登場しない。創作人物と思われる。
桃歌雪
何皇后
霊帝の皇后で劉弁の母。霊帝崩御後は皇太后として権勢を振るうが、董卓に脅され廃立に関与させられ、のち李儒により毒殺されると描かれる
妃純凛
李粛
董卓配下。金珠と赤兎馬を手土産に呂布を口説き、丁原討殺と寝返りを成立させる。董卓死後は呂布に命じられ牛輔討伐に出て敗れ、責任を問われ処刑。
礼華はる
近臣
固有名としては登場しない(近習・侍臣の総称)
甲海夏帆
李儒
董卓の参謀として少帝廃立や遷都などで暗躍する“知恵袋”。貂蝉の策にも気づいて董卓を諫めるが聞かれず、董卓暗殺後に連座して捕らえられ処刑。
彩海せら
雪蓮の影
菜々野あり
劉弁
霊帝の長子で少帝。董卓に廃され弘農王となり、母の何太后とともに幽閉される。別れの宴の後、董卓側の命で毒殺される悲劇の人物。
王蓋
演義では主要な出番はほぼない。史実では王允の子の一人とされる
柊木絢斗
兵1
大楠てら
王瑤華
古典『三国志演義』には登場しない。創作人物と思われる。
白河りり
丁成
古典『三国志演義』には登場しない。呂布の身内・同輩などの役割を担う創作人物と思われる。
袁紹
名門袁氏の盟主格。反董卓連合を束ね、のち河北を制して曹操と覇権を争う。官渡で敗れ、死後は家中が分裂して滅ぶ。
瑠皇りあ
赤兎馬
一日千里の名馬。李粛が董卓の贈り物として呂布を誘う決め手となり、呂布の象徴となる。呂布没後は曹操から関羽へ与えられる逸話でも有名。
羽音みか
劉備
漢室の宗親を称する仁徳の主。関羽・張飛と義兄弟の契りを結び、流浪を重ねて蜀へ。蜀漢を建てるが、関羽の仇討ちで呉と戦い夷陵で大敗する。
彩路ゆりか
司儀
古典『三国志演義』に固有名としては登場しない。(儀式の進行役の総称)。過去には映像作品などで「劉備大婚の司儀」といった役名が付いた例がある。
毬矢ソナタ
舞姫
固有名としての「舞姫」は登場しない。(宴席の舞人)
咲彩いちご
丁徳
古典『三国志演義』には登場しない。創作人物と思われる。
真弘蓮
芸妓
美海そら
張飛
劉備の義弟で豪放な猛将。虎牢関では関羽・劉備と共に呂布に挑む(三英戦呂布)。晩年は部下に殺され、首を持ち去られる。
月乃だい亜
芸妓静音ほたる
呂布(過去)

孫堅
江東の虎。反董卓で先鋒を務め、洛陽で玉璽を得る逸話が語られる。荊州で戦死し、孫策・孫権へ基盤を残す。
七城雅
身重の女
朝香ゆらら
族長
槙照斗
丁芷若
古典『三国志演義』には登場しない。創作人物と思われる。
奏羽美緒
関羽
劉備の義弟。「温酒斬華雄」などで武名を上げ、義を貫く象徴。曹操に厚遇されるが劉備の下へ帰る。晩年は荊州を失い呉に捕らえられ処刑される。
遥稀れお
曹操
魏の覇者。献帝を擁して政権の中枢を握り、官渡で袁紹を破って北方統一を進める。下邳で呂布を捕えて処刑する。
和真あさ乃
芸妓
一乃凜
貂蝉
王允の養女(または歌妓)として董卓と呂布の間に入り、疑心暗鬼を煽って暗殺へ導く「連環の計」の要。以後の去就は版本で揺れる。
花妃舞音
呂布の影
美颯りひと
華雄
董卓軍の猛将として汜水関で諸侯軍を苦しめる。関羽が酒の冷めぬ間に討ち取る「温酒斬華雄」で知られる。
天つ風朱李
劉協
献帝。董卓に擁立され、のち曹操に保護され許都へ。皇帝権威の象徴として利用され、魏建国の前後に禅譲を迫られ退位。
公孫瓚
北方の群雄で白馬義従を率いる。河北で袁紹と抗争し、易京に籠って敗勢となると自ら城に火を放ち自害。
雅耀

それにしても、処刑まみれ。。。

そして名前が読めません!!!(笑)

これ、1回見ただけではたぶん、人物の名前がごっちゃごちゃで、物語りどころじゃない気がするのですが。

大劇場の千秋楽の配信を観ながら、じっくり予習しないと、劇場で観ても迷子になりそう。

あ、そもそもチケットが取れたら、の話ですけどね。(笑)

まとめ

わかっちゃいたけど、中国物はやっぱりむずい。

予習するだけで力尽きます。(笑)

そんなことをしている間に、間もなくこっちゃん(礼真琴)の卒業後のドラマ初出演!が始まりそうなので、サクッと頭を切りかえ、楽しむぞっ!!♡

では、また。

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