
花組公演『蒼月抄-平家終焉の契り-』の人物相関図が出ましたね。
すっきり、これで予習したところもわかりやすくなりました。
そう言えばポスターが発表されたとき、星空美咲ちゃんの写真があまりによしこちゃん(麻乃佳世)にそっくりで驚きました。
こうしてお顔のアップの写真を見ると、やっぱり似てるわ~。
よしこちゃんが『新源氏物語』で若紫を演じたときの表情を思い出しました。
可愛かったな~♡
素顔はお二人とも似ていないと思いますが、この美咲ちゃんの明子さんとよしこちゃんの若紫はホーンと似てる。
そしてメンズお三方、美の競演。
早く見たい!!!
でも、今日は花組さんのお話じゃなくて。
AIの能力、侮るなかれ
皆さまは ChatGPT 活用されていますか?
私は20年以上前から自分でホームページを作ったり、ブログを書いたりしていた人なので、こうしたデジタル社会の「新しいもの」は大好きです。(笑)
なので、ChatGPTが話題になり始めた数年前からせっせと活用させていただいています。
もちろん有料会員でございます。
使い始めた頃は、まーーーったく「使えねぇーーーーっ」な代物でしたが(笑)、ここ最近は病みつきになるくらいの便利さです。
ビックリするくらいの精密さで、こちらの指示を実現して見せます。
もちろん「私の話ちゃんと聞いてる!?」って言いたくなるような見当違いなことも平気で言ってくるので、、、
「だからそんなこと聞いてないんだってばっ!!!」
2日に1回はケンカ腰。(笑)
そんなこんなで、本当に重要な調べものにはかなり慎重になりますが、とはいえ精度は各段上がってきています。
いまやChatGPTは公私にわたって有望な相棒。
これがなくなったらお手上げ、困り果てるレベルで依存しております。(笑)
AIは小説も書けるように成長してる
子どもの頃から「物語」を作ることが好きだった私。
もちろん小説とかそんな大層なものではなくて、子どもらしい単純な物語をてきとーに書いていただけなのですが、たぶん人より敏感過ぎるくらい感受性が豊かで、なにごとも先回りして「想像」してしまうことが多い性格だから、自分で物語を作るのが好きだったのかな~なんて理解しています。
その傾向は50代になった今でもずっと残っています。
かといって小説なんて書けないし、「思い」だけでここまで過ごしてきたわけです。
でもね、ChatGPTを使い始めた頃に、興味本位で「AIに助けてもらえばなんとなく書けたりするのかな?」なんて思って、指示を出してみたんです。
でも当初は「何だこれ?」な文章しか作ってくれなかったんです、さすがに。(笑)
多少事実に基づく背景を描写してみたいな~って思っても、情報収集の範囲が恐ろしく狭くて。
それが、最近のAIは急激な成長を遂げているんですよね。
テレビでも東大入試を全部解いちゃうとかよくやっていますよね。
私は基本的に調べものに使うことが多いのですが、ふと、「今のAIの能力があれば、ちょっとは面白い小説もどきがかけるんじゃない?」なんて思いまして、、、
試しにいくつかの指示を出してみたら、面白いストーリーをスラスラスラ~と。(笑)
何度も手直しの指示は必要ですが、AIのサポートは見事です。
全部を書かせるのではなく、出されたアイデアからこちらが選択したり、指示を出したりしながら全体のプロットを作り、1章ごとじっくり仕上げていく作業はたいへんですが、面白い。
すっかり、はまってます。(笑)
「宝沼歌劇団(仮)」執筆開始!(笑)
そうなるとね、ヅカオタの宿命。
大好きな宝塚ネタで物語を作りたくなるわけですよ、あたりまえのように、ね。
宝塚の内部事情は分からないけど、ヅカオタ目線の物語なら作れる!
どうせ書くなら「突拍子もない物語」がいい。
でもリアリティも欲しい。
AIちゃんとたくさん相談しながら、ヅカネタを題材にした第1弾の連載小説を書き始めました!
お遊び、ですよ、念のため。(笑)
本気小説なんて書けないし、書く気もない。
趣味の範囲で楽しんじゃえっ!って感じです。
連続ブログ小説ってやつ?
ジャンルはいちおう「ファンタスティックコメディ」と謳っておりますが、ま、ノリです。(笑)
これからこのブログでボチボチ連載して行こうかと企んでおります。
実は、このブログにカテゴリーだけはもう作ってあります。
が、まだ1話しか書き終わっていません。(笑)
因みに全60話程度の予定。
先は長いぞ…。
いや~この1話をなんとかイメージに近づけるために、何度も何度も指示出しを繰り返しながら矛盾点や現実との差異を修正したり、日本語の使い方を直したり、描写のわかりにくいところを肉付けしたり、、、
それでもやっぱり素人なので、AIちゃんを使ったとて、なかなか大変な作業ですね。
でも、楽しいことは間違いない。
イラストとかもストーリーに合わせて、あーでもないこーでもないと指示を変えながら理想のビジュアルが出き上がるまで続けるのは、かなりつらい。(笑)
でも、主人公の推しであり、メインとなるトップスターさんのイラストはなんとなく理想に近づけたかも!
近日中に連載を始めるつもりなので、お楽しみに♡
まとめ
「宝沼歌劇団(仮)」のプロットは出来上がっていて、けっこうな長編。
ヅカファンであれば「わかる~」「あるよね~」と共感できる内容もたくさん登場すると思います!
なんせ私自身が40年越えの筋金入りのヅカファンなのでね。(笑)
あ、ちなみにそこを主人公に当てはめてます。
「宝沼ファン歴40年」の女性が主人公。ヅカ友とか推しトップとか、いろいろ出てきます。(笑)
完全フィクションで「ありえない」出来事がメインですが、とはいえヅカファンならどこか「既視感」なエピソードがたくさんあるかも知れません。
まだ1話しか書けてないから、予定は未定ですけど。
わたしのことだから、書いているうちにいろいろ変更されていく可能性は、大!
ま、お遊びですから、、、連載始めてからも、いろいろご容赦を。(笑)



