
星組の東京公演、友会の2次抽選で無事に1公演S席で当選することができました~♡
雪組は2階の端っこS席でガーーーンって感じでしたが、星組はなんとか1階センターブロック真ん中辺りの列が当たりました!
次なる戦いは、なおちゃん(瀬央ゆりあ)主演作。
もしかしたら、もしかするかも、、、の恐怖を感じつつ、後悔なきようドラマシティも遠征したいな~と思っています。
でもチケット争奪戦なんだろうな。。。
各組のスターバランスが悪すぎる件
おととし暮れからの人事異動大発令が、昨年無事に完了したばかりですが、、、
個人的には今年の後半には115周年に向けた人事、さらには120周年を視野に入れた人事が動くような気がしています。
だって、今の各組のスターバランス、おかし過ぎませんか?
あまりにもバランスが悪すぎる。
というか、単純に若手スターがいないわけじゃないんだから、各組の物販とかのメンバーを揃えちゃえばいいじゃんっ!という見方もあります。
でも、そこは絶対に安易に崩さない劇団。
つまりは、水面下でのスター育成計画が進んでいるからこそ、バランス悪くても調整しないってことなのかなと。
それぞれの組のスターたちの今後の異動も想定したうえで、慎重に物販メンバーを選定している感じ。
最近感じる劇団の「賢い」スター育成計画
ここ数年、結果的に「ファンが押し上げて」路線に乗っかていくパターンが増えたな~と思っています。
若手スターを「中途半端に」乱立させてファンの目に触れる機会を増やしつつ、その盛り上がりの様子を注視しながらスター育成計画を進めていくという、劇団のあざとくも手堅い策略。
「このコはどうなるの?上がっていくの?ここまでなの?」
上げたり下げたりファンをやきもきさせて、最後にはファンの「お願い、夢を見させて!」の気持ちに火をつけて人気上昇を演出しちゃう劇団様、お見事。(笑)
エンタメとしては王道。
でも、そう簡単に計画通りにはいかないのも現実ですよね。
そして組ごとの方針のバラつきが顕著。
どの組もみんな一緒では面白くないけど、いまのアンバランスさはちょっとどうかと思ってしまいます。
はようバランス整えて、序列を整理してくれまいかっ。(笑)
整え過ぎちゃうと、それはそれで面白くなくなっちゃう?
ま、いろいろな考え方はあるでしょうけれど、、、どうなんだろう。
人事異動は避けられず
最近、劇団がようやく方針を固めたのかな~と思うのが星組、大希楓くんの存在。
同期にスーパー御曹司、めぐちゃん(稀惺かずと)の存在があったので、いったいどうするの?どうしたいの?って数年間どっちつかずな感じでしたが、いよいよ劇団は彼女をスターとして押し上げることにした雰囲気ですよね。
今公演でも、ここへきての2度目の新公主演をもらい、本公演のショーでも場面をもらっているようですし、次回、御園座でも波線上の役付き。
ま、もっとも星組のみならず、105期はスター軍団95期を上回る異常な新公主演&ヒロインまつり!(笑)
こうして下級生スターの発掘をしているのだとしても、少々やり過ぎ感。。。
今の中堅どころがどん詰まっているところに、さらにどうしたいんだ!?ってモヤモヤ。
中堅どころか、番手クラスがドン詰まってるし。(笑)
で、結局は、人事異動なくして、いまのごちゃごちゃなスター勢力図を整えることは不可能でしょう。
そしてもはや化石と化している「不動の月組人事」も謎。
これから数年間でどんなシャッフルが行われ、115周年のトップスターがどんな顔ぶれなのかが気になるところですね。
誰がどの組かは別として、個人的には 風間柚乃、聖乃あすか、極美慎、縣千、鷹翔千空 がトップとして並んでいたら嬉しいな。
完全なる個人的妄想です。。。
願望です。
でもこの5人に行きつく前に、、、
もう少し「夢見る時間」をもらえたらね、嬉しいのですがね、、、
なおちゃん。
やっぱりあなたが組を背負ってゼロ番に立つ姿が見たいです!!!!!
まとめ
完全なる末端ファンのひとりごとです。
こんなことを考えている時間もまた、楽し、かな。
こんな風にファンそれぞれの(勝手な)思いを乗せて、これからも宝塚歌劇は何十年も続いて行くんだろうなぁ。
最近は「私は何周年まで宝塚を見られるんだろう?」ってよく考えてます。
そろそろ、初舞台生がトップになる姿を見るのは厳しくなってきたかも、と。(笑)
だって今から15年はかかるわけですもんね。
人生80年とは言うものの、我が家はけっこう短命家系で60代で他界している身内が多いんですよね。
だから現在50半ばの私には、そろそろ「ギリ見れるかな!?」って気持ち。
そう考えると、今の宝塚を思いっきり楽しもう!!って気持ちがより強くなります。
友会さん、、、チケットぷりーず!!!(笑)



