2026年も宝塚歌劇を、瀬央ゆりあを、愛し続ける宣言

2026年、明けましておめでとうございます!

久しぶりの更新となりましたが、今年こそは毎日更新を目標に宝塚への思いを語り続けていきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

宝塚の沼は深い …

昨年 2025年は大好きだったこっちゃん(礼真琴)の卒業を見送り、ちえちゃん(柚希礼音)卒業以来の「もぬけのから」状態を久々に味わいました。

でも、思いのほか立ち直りは早く(笑)、これからの「女優・礼真琴」を応援し続ける気持ちと同時に、改めて「宝塚大好き!」な自分を再認識。

宝塚にはなおちゃん(瀬央ゆりあ)がいるっ!

かりんちゃん(極美慎)がいるっ!

愛する星組が新たな時代を刻み始めてるっ!

95期の活躍はまだまだ続いてるっ!

何よりも華やかな宝塚歌劇の舞台が大好きっ!!!

大好きなスターさんが宝塚の舞台から卒業しても、私はやっぱりあの「華やかな舞台が好き」だから、宝塚から卒業することができません。

宝塚の沼はかな~り深い。

かつて一緒にムラへ通ったヅカ友の中には、すっかりOGの舞台に主戦場を移して宝塚歌劇とは疎遠になっている友人もいますが、私はたぶん死ぬまで宝塚沼から抜け出せそうにありませんね。

2026年の気になる瀬央ゆりあの進む道

今年は、いや、今年「も」宝塚の人事がいろいろ動きそうなので、心がザワザワしています。

もちろん私の最重要「懸念」事項はなおちゃん、瀬央ゆりあの進む道です。

ブログをさぼっている間に(いや、別にさぼっていた訳じゃないけど)いろいろな発表があり、私の中では点と点が線で繋がり、実は勝手にネガティブワールド全開。(笑)

なおちゃんの久しぶりの別箱東上主演作が発表されて、新作であることは嬉しかったけど、そのストーリーを読んだ瞬間から、私には「卒業」という選択肢しかない気がして。

それについては以前、書いたとおり。

そこへ来て、次回作まさかの『ポーの一族』上演決定の報。

これを知った時の心境は、、、

卒業決定か、、、?

つまり、別箱新作はまさしく「餞別」としか思えなくなってしまったわけです。

ポーで退団するとしたら卒業公演としての「あて書き」ができないわけで、だから別箱東上主演という形であのストーリーなのか、と。

もう、ネガティブな妄想が止まりません。(笑)

笑ってる場合じゃないけど、笑うしかないよね、な気分。

あーさ(朝美絢)とずんちゃん(桜木みなと)が2027年に神奈川県で開催される国際園芸博覧会の応援団として名を連ねていることを考えると、二人の任期は最低限あと1年半はあると考えるのが自然。

つまりは通常任期。

なおちゃんのみならず、これは宙組のみなちゃん(水美舞斗)にとっても「2番手退団」へのフラグなのか?と。

ある程度の覚悟はしていても、やっぱり現実を突きつけられるのはキツいですね。

まだ2番手退団だと確定したわけではないのですが、、、なんかね、2026年は覚悟の年なんだろうなと思わざるを得ず。

後悔しないように、全力応援っ!だな。

まとめ

新年早々、「持ち前の」ネガティブトークから始まりましたが(笑)、1年後のお正月に「瀬央ゆりあ」が雪組生として存在している奇跡を信じて、、、

そして忘れちゃならない、かりんちゃん(極美慎)の花組での活躍も全力で応援しますっ!

星組へも変わらぬ愛を注ぎますっ!

今年は個人的にもいろいろ変化の年になる気がしているので、宝塚漬けってわけにはいかないかも知れませんが、可能な限り頑張ってブログも更新していこうと思います。

FOREVER TAKARAZUKA !!

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