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昨日初日を迎えた花組公演。
極美慎の2番手羽根に(喜び・戸惑い両方含めて)おおいに盛り上がり、久し振りの大劇場大羽根4枚の並びに歓喜し、ほのかりん(聖乃あすか&極美慎)なる言葉がSNSに踊りまくって、おまけに芝居もショーも大好評。
つまり、花組公演は初日にしてすでに大成功。(笑)
この先の人事展開が楽しみ!というファン感情も、どうなるのか心配、、、というファン感情も、すべてを含めて、劇団の仕掛け人たちにとっては計算通りでしょう。
2番手羽根が云々とか以前に、ほのかちゃん(聖乃あすか)とかりんちゃん(極美慎)同期二人の美形シンメトリーが話題沸騰中だし、それだけでもこれからの花組には大きなアドバンテージ。
永久輝せあ、聖乃あすか、極美慎。
3人の並びはこの先何年も続くものではないと思いますが、少なくとも劇団の計画、計算通りの盛り上がり。
第1段階としては、想定以上の反響なのでは?
こうした宝塚のスター制度、周期的に仕掛けられる謎人事には、常に賛否両論があります。
でも、それって、あって当たり前。
私も何十年もいろんな人事を見てきたし、いちいち勝手に不安になったり、喜んだり、泣いたり、怒ったり、笑ったりして過ごしてきました。
いまでも、大好きななおちゃん(瀬央ゆりあ)の処遇について、夢を見たい気持ちと現実を見ようとする気持ちが毎日戦っていて、心が忙しい。(笑)
でも、個人的には、だから宝塚って面白いんだよねって、思う自分もいます。
この「どうなるんだろう」という感情が、いつまででも宝塚ファンを辞めさせてもらえない原因なのではないか、と。(笑)
ほのかちゃん、かりんちゃん、二人のこれから進む道がどこに続いているのか、その答えはまだ、劇団の仕掛け人たちの手の中にあります。
でも私は宝塚ファンとして、あーでもない、こーでもないと、妄想する時間も含めて楽しんじゃえっ!という境地に達してしまったらしい。(笑)
今回、あらためてそう思いました。
人気商売って、本人が頑張るだけではだめで、いかに「仕掛けるか」だと思うのです。
それを考えながら、スターを生み出していくのが劇団の仕掛け人たちのお仕事。
なので、劇団の仕掛けたエサには真っ先に飛びつき、劇団の思うツボに堂々とハマってやろうじゃないかっ。(笑)
聖乃あすか、極美慎。
ふたりの美のシンメトリーを存分に楽しみながら、劇団が描くその結末を想像しながら、しっかり見届けたいと思います♡
とりあえずは、、、
チケットぷりーーーーーず!!!!!(笑)





