やっぱり偏る「RISING STAR GUIDE 2026」

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毎回メンバーが話題になる「RISING STAR GUIDE 2026」が、3/17に発売されることが発表されましたね。

もはや「RISING」というには上級生過ぎませんか?という学年まで含まれるのは、約5年おきの発売なのでいいとして。

組や学年ごとの偏りは、どうにかなりませんかね。

2026年の掲載メンバー

とりあえず、今回の掲載メンバーを組別に分けてみましたが、花と雪が5人、月と星と宙が3人。

こういうのを並べてみると、その組の育成方針が透けて見えますよね。

そしてやはり、目立つのは、、、105期。


花組
侑輝大弥(102期)/希波らいと(103期)/天城れいん(104期)/美空真瑠(105期)/夏希真斗(105期)

月組
瑠皇りあ(103期)/七城雅(105期)/雅耀(108期)

雪組
咲城けい(102期)/蒼波黎也(104期)/紀城ゆりや(105期)/華世京(106期)/苑利香輝(108期)

星組
御剣海(104期)/稀惺かずと(105期)/大希颯(105期)

宙組
亜音有星(103期)/大路りせ(105期)/泉堂成(105期)


19人中8人が105期生。

新公主演経験者が多いので、結局こうなるよな、な感じ?

ただ、今回漏れた105期メンバーは、学年的に5年後の滑り込みも厳しそうですね。

今回のだいちゃん(侑輝大弥)、さんちゃん(咲城けい)がこの春研11。(計算あってる?)

今年研8になる105期が5年後となると、研13になる年なので、、、もはやRISINGを通り過ぎてもしかしたらトップに駆け上がる寸前の状態の子もいる学年よね。(笑)

つまりは、今回掲載された105期メンバーを推していきますよ、の劇団からのメッセージなのか。

108期は次でも良かったんじゃない?と思うのですが、、、

だって今回の掲載メンバーの学年、幅広過ぎませんか?

7学年。

102期から108期まで。

でも、雅耀くんを次回に回しちゃうと月組の載せたいメンバーが2人しかいないからなのか?。

でもって雅耀くんを載せるなら、108期で同じ条件の雪組、苑利香輝くんも載せなきゃ、ってことなのかな?

今回ここまで載せちゃったら、逆に5年後のRISINGで誰が載るのか興味あります。

109期の律希奏くんが載ることは100%確信あるけど。(笑)

ただ、このRISINGって、必ずしも路線だけがクローズアップされてきたわけではないので、その辺も人選を見ていると面白い。

特に、過去の掲載メンバーを見返すと、ある意味「結果」を知っているから、なおさら興味深いですよね。

2021年の掲載メンバー

5年前の掲載メンバーはけっこうバランス型だったイメージ。

人数は15人で、全組3人ずつでしたね。

学年も99期から102期までの4学年。


花組
帆純まひろ(99期)/聖乃あすか(100期)/一之瀬航季(100期)

月組
英かおと(99期)/風間柚乃(100期)/礼華はる(101期)

雪組
諏訪さき(99期)/縣千(101期)/彩海せら(102期)

星組
極美慎(100期)/碧海さりお(101期)/天飛華音(102期)

宙組
優希しおん(100期)/鷹翔千空(101期)/風色日向(102期)


99期が3人、100期が5人、101期が4人、102期が3人。

学年もとってもバランスが良かった。

このとき最下だった102期からは、今回の2026で2人追加で滑り込んだので、計5人ってことになりますね。

メンバーは今も大活躍している安定の顔ぶれが並んでいて、安心します。(笑)

この中で退団しているのは、99期の2人(帆純まひろ、優希しおん)だけですね。

そうなると、もっと前も気になるのがファン心理。

もう忘れちゃっていましたが、キャトルからメンバーを拾ってきました。(笑)

2017年の掲載メンバー

この年は95期を筆頭に、98期までの18名が掲載されていましたが、雪組、、、2人。

他の組は4人ずつなのに。


花組
水美舞斗(95期)/優波慧(96期)/矢吹世奈(97期)/綺城ひか理(97期)

月組
輝月ゆうま(95期)/月城かなと(95期)/蓮つかさ(97期)/暁千星(98期)

雪組
朝美絢(95期)/永久輝せあ(97期)

星組
瀬央ゆりあ(95期)/紫藤りゅう(96期)/綾凰華(98期)/天華えま(98期)

宙組
桜木みなと(95期)/和希そら(96期)/留依蒔世(97期)/瑠風輝(98期)


この時の掲載メンバーを見ていると、いかに有望なスターさんたちが「生かされる」ことなく退団を選択して去っていったか、、、を実感します。

そのなかで特筆すべきは、やはりこの人たちでしょう。

95期!!

礼真琴と柚香光は、すでにRISINGの時期を通り越して一歩先を歩いていたから、このメンバーには入っていませんが、、、

この9年前の筆頭メンバーたちが、誰一人として漏れることなく「第一線」で宝塚歌劇を引っ張っているという事実。

今さらではありますが、95期、恐るべし。

今回、2026年の掲載メンバーでは105期生たちが枠を独占している状況ですが、はたして95期生たちのように息の長いスターに育ってくれるかどうか、、、期待しながら見守りたいと思います♡

まとめ

「答え」を知ってから、当時の「選ばれし若手スター」を見返してみると、また違った楽しみがあるものですね。

数年後にしか答えが出ない面白さと、答え合わせをする面白さ。

スター制度のシビアな世界は、生徒さんたちに、時として大きな重たい荷を背負わす制度。

でもだからこそ、夢がある。

それもまたタカラヅカが与える「夢」のひとつなのでしょうね。

では、また。

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