カフェブレで瀬央チャージ!スティーブ担:瀬央ゆりあ➔キャラ設定がドンピシャ過ぎた件

今週と来週のカフェブレイクは、お待ちかねの雪組、瀬央ゆりあターン♡

前回までは宙組さんターンで、こってぃ(鷹翔千空)の可愛いさにやられっぱなしだったわけですが、今週はすっかりなおちゃん(瀬央ゆりあ)の「美」力を受け止めきれず、力尽きております。(笑)

ほーんとあの透明感ったら、この世のものではない。

ホワイトライトがあるからキレイに見える、とかじゃないのが普通にテレビ見ていてわかるんですけど、、、ミラクルなもうすぐ18年生。(笑)

いろいろ面白い瀬央ゆりあワールド

ブラックのタイブラウスに、ベージュの冬物スーツを組み合わせたスタイルだったなおちゃん。

なにを着ても「美」なので、あえてファッションには触れる気がなかったのですが、、、中井美穂さんのひと言に反応してしまった「昔を愛おしむファン」。(笑)

なに?

背中にお星さま☆付いてるの!?

なおちゃーーーん、、、

星の王子様だった時代を背中に刻みつつ、「すっかり雪組生」であることを大切にしながらトークを繰り広げるあなたが、本当に好き♡

大好き♡♡♡

どうせなら、お星さまも見せてほしかったけど。

ってか、「きのう、見つけて、ひとめぼれ」して買ったスーツだそうで。

そのギリギリに準備していることをさらりと白状しちゃう正直さも、愛おしい。(笑)

Stranger Things って全く知らないけど…

あれだけ嵌ってる感出されたら、他の話、とんだ。(笑)

そしてさ、調べちゃうよね。

ましてや人一倍「知りたがり人間」の私ですから、相棒のAIちゃんに向かってガッツリとことん質問攻め、根掘り葉掘り調べていただきました!(笑)

気になるけど調べるのはめんどくさいわ~なファンの方のために、ざっくりガッツリ説明しますと、、、

Stranger Things
(邦題:ストレンジャー・シングス 未知の世界)

舞台は1980年代の架空の町「ホーキンス」。
少年の失踪事件を起点に、政府の極秘研究施設、超能力を持つ少女イレブン、そして“裏側の世界(アップサイド・ダウン)”が絡み、町全体を巻き込む異常事態へ広がっていくSFホラー×青春ミステリーです。

ただし怖さだけではなく、子どもたちの友情・成長、家族の必死さ、大人の正義感が並走する「群像劇」になっています。
つまり、誰か1人の英雄物語ではなく、複数の視点が噛み合って前へ進む構造。

人気に火が点いた理由として考えられるのは …

「子どもの冒険」×「大人のサスペンス」×「ホラー」を同時進行させる
この作品が強いのは、1つのジャンルに寄り切らない点です。
・子どもパート:冒険と友情(無邪気さがあるから恐怖が引き立つ)
・高校生パート:恋愛やスクールカースト、現実的な痛み
・大人パート:事件捜査・家族の必死さ・政治や研究施設の闇
この3つを“並行で”動かすので、どこかの層に必ず刺さります。

80年代の空気を「引用」ではなく「再現」している
制作側は、スピルバーグ作品の「少年たちの冒険感」、スティーブン・キングの「田舎町×怪異」、カーペンター的な不穏さなど、80年代の名作の感触を混ぜ合わせて作っています。
つまり「80年代をネタにする」より、「80年代映画を初見で観たときの体験」を現代の視聴者に再現する方向です。

作品の“見た目と音”が、物語以上に記憶に残る
タイトルの赤いロゴ、粒子感のある映像、シンセ主体の音楽。
ここは完全にブランド化されています。
こうしたタイトル演出は、80年代の本の表紙や映画クレジットを思わせるタイポグラフィを狙って作られており、世界観の入り口を一発で固定するのが上手いシリーズです。

■ 世界観の核:アップサイド・ダウン
アップサイド・ダウンとは直訳すると逆さまという意味ですが、この世界観の怖さは何か。
単なる「暗い異世界」ではなく、「現実世界と重なって存在し、汚染され、侵食してくる構造」が怖さの中心です。
美術面でも「普通のホーキンス」と「腐食した裏側」を対比させて、同じ場所が別物に見えるよう設計されています。
この「日常が、同じ形のまま壊れている」感じが、ホラーとして強烈です。

キャラクターの魅力
この作品は、怪物や事件より「人間関係の推進力」が強いです。
たとえばスティーブは、最初は軽薄な人気者に見せておいて、後半にかけて“守る側”に変化していく。
こういう「評価が反転する人物」を複数置いて、視聴を継続させます。
子どもたちの冒険を中心に描いている作品ではありますが、大人側もとても重要で、ジョイスの必死さ、ホッパーの不器用な正義感など、子どもだけでは成立しない重さを担っています。

■ これから視聴するなら
 ▪怖いのが苦手な人:
  シーズン1の前半は“ミステリー寄り”から入るので比較的見やすい。
 ▪キャラの成長が好き:
  スティーブの変化が大きいのはシーズン1後半〜2が分かりやすい。
 ▪ホラー・怪異が好き:
  シーズン4以降は敵の輪郭が濃く、ホラー色と神話性が強まる。

ということらしいです。

私はホラーはかな~り苦手だし、なんなら明確に「これまでもこれからも絶対に見ない!!」と断言できるレベル。(笑)

なので、なおちゃん(瀬央ゆりあ)が番組でちょっとそれ系の要素があると言っていたのを聞き逃さず、、、

「あ、絶対に私が見たくないやつじゃん」

って思って瞬時に判断したわけですが、調べてみたらなおのこと「見ません」案件でした。(笑)

でも、見る人を物語にどんどん引きずり込んでいく「仕組み」が、しっかりと考えられた作品なんだな~というのは理解しました。

私も気なしに見た作品にドはまりして、なおちゃん同様「ほぼ寝ずに(笑)」一気に何十話を見てしまったという経験があります。

テレビドラマや、配信でも「タイムリーな視聴」なら、嫌でも翌週まで待たないと見られないけど、過去にすでに配信されているシリーズとかだと、果てしなく続きが気になってしまい、あと1話、もう1話、ってなって、結果的に気づくと窓辺のカーテンのすき間から朝日が差し込むお時間に、、、(笑)

なおちゃんも年末年始、そんな幸せな自由時間を過ごすことができたんですね!

ある意味、よかったです。(笑)

スティーブ=瀬央ゆりあ、まさしくはまり役かも

ところで、なおちゃんが気になる登場人物として挙げていたのが「スティーブ」という名前の人でした。

そしてあーさ(朝美絢)、さんちゃん(咲城けい)と3人での 「もしも Stranger Things を演るなら」トークでも、なおちゃんがスティーブ担当になったと。

でさ、そんなこと言われて気にならないファンはいないじゃない?

「ところで、スティーブってどんな人なの?」って、相棒 AIさんに質問攻めしましたよね。(笑)

そしたらいろいろ教えてくれましたよ。

でもこれがまた、なおちゃんにあまりにも「はまり役」すぎて笑えてきちゃった。

子どもの冒険中心の作品ですから、宝塚の舞台に乗せるにはかなりの手を加える必要がありますが、もしも宝塚でミュージカル化できるとしたら、スティーブは絶対に瀬央ゆりあ、しかいない。

最初にざっくりと 相棒が教えてくれたのは、、、

最初の印象は「学校の人気者タイプ」ですが、物語が進むにつれて評価が大きく変わるキャラです。
シーズン1では典型的な「イケてる男子」として登場し、シーズン2以降はより中心人物として扱われます。

スティーブさんがどんな人か、ポイントでまとめるとこうです。

・見た目とノリは軽め、でも根はまじめで情に厚い
・危険な状況でも逃げずに「守る側」に回る
(超能力などはないのに前に出る)
・口がうまくてユーモア担当になりがち
(緊張感の中でも場を和ませる)
年下たちの面倒見が妙にいい
(ファンから“保護者枠”っぽく愛されることも)

関係性でいうと、特に「年下の仲間たち」との距離感が魅力です。
序盤のイメージから「頼れるお兄さん」寄りに変化していくので、「印象が180度変わるキャラが好き」ならかなり刺さります。

えっと、これ、瀬央ゆりあのトリセツでしょうか。(笑)

これだけ読んだら、もう、なおちゃんに絶対演じて欲しい!ってなりますよね。

なおちゃんのキャラにハマり過ぎていて、たとえホラーであっても、宝塚でやるなら信念曲げてでも見に参ります!な感じ。(笑)

もう少し詳しく調べていくと、嫌なヤツの部分もあるようなのですが、、、このスティーブさんの変化していく姿こそが、この作品の見どころでもあるって感じなんですね。

物語におけるスティーブの役割

1.嫌われ役”から入って、作品の温度を上げる装置
シーズン1で反感を買いやすい立ち位置に置かれたことで、後の変化(償い・行動)がより強く刺さります。

2. 子ども側と大人側をつなぐ「現場の盾」
超能力も研究者スキルもないのに、危険な局面で前に出る。
結果として、作中では「仲間の盾」として機能します。

3. 面倒見の良い兄貴”枠(コミカル担当+感情の受け皿)
シーズン2以降、スティーブは年下(特にダスティン)との関係で「守る」「背中を見せる」役に変化します。
この関係性自体が人気の核です。

4. 終盤の作戦立案・決断の推進力
最終局面では、スティーブが中心になって作戦を回す要素が明確に増えます。

スティーブの変化

シーズン1:嫌な“人気者”→最初の転換点
最初は典型的な「嫌な彼氏」寄りですが、物語が進むにつれて自分の未熟さを理解し、危険に関わる側へ踏み込むことで立ち位置が変わります。
最終盤で「逃げない」選択をするのが、スティーブの始まりです。

シーズン2:スティーブの再定義(大化け)
ここが最大の跳ね上がりです。
制作側も、スティーブ×ダスティンの組み合わせは当初の計画ではなく、書いていく中で発見されたものだと説明しています。
結果としてスティーブは、年下の「兄」として作品の感情軸を担うようになります。

シーズン3:仲間の一員としての責任が固定化
仕事や恋愛の立場が変わっても、スティーブは「その場を回す」「先に危険へ行く」役割を維持します。
ここで彼は「頼れる側」として完成していきます。

シーズン4:弱さを抱えたまま戦うキャラへ
スティーブの魅力は、強者ではなく 不安や孤独を抱えながらも前に出る点です。
S4ではそれがより強調され、彼の「守る」スタイルが固まります。

シーズン5:大人になりきれない痛みを越えて、役割を最後まで果たす
スティーブは精神的にも試されます。
特にダスティンとの衝突と和解は、スティーブの成熟をはっきり見せる局面です。

スティーブをシリーズ全体で見ると

「かっこよさ」を失い、「責任」を獲得していく人物です。

人気者であること、恋人がいること、勝ち組っぽさ――そういう“見栄えの良さ”を順番に手放した代わりに、最後に残るのが「守る」「面倒を見る」「怖くても前に出る」という信頼です。最終話で彼が職業としても「指導者側」に立っているのは、その帰結になっています。

いやぁ、スティーブさん、たしかに気になる人物ですね。

なおちゃんがドラマを見て気になる人物として挙げるのもわかるし、「演じるなら会議」(笑)でもなおちゃんがスティーブに指名される(いや、単なる立候補かも知れないけど … 笑)のも納得。

でさ、そうなると気になるのは、あーさとさんちゃんは誰担当なの?ってことですが、、、

さすがに候補者、調べていません。(笑)

ここまでで力尽きました。。。

Stranger Things が気になってしまった皆さま、あとは、ネトフリでどうぞ。(笑)

まとめ

他にもいろいろ楽しいお話してくれていたのに、もう、私の頭の中は「Stranger Things ってなに?スティーブってどんなキャラ?」が充満しちゃいまして、それしか残ってないという、、、ね。(笑)

とりあえずカフェブレのありがたいところは、普段の映像では真ん中のトップスターさんのアップとかになっちゃう場面を、あえて、出演者にロックオン!して放送してくれるところ。

なおちゃんみたいに2番手スターさんであっても、やっぱりトップさんと同じ場面に出ていると、見たいときにトップさんしか映らず、フラストレーション抱えることが多々あります。

今日のカフェブレークでは、たっぷり瀬央カメラを堪能させていただき、ごちそうさまでした!!!

そしてまた来週もなおちゃんの美を拝めるなんて、なんとありがたき幸せ♡

来週の放送を楽しみに、1週間がんばろっと。

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