
昨年は礼真琴の退団公演で盛り上がる星組とのタイアップで話題となったJR東海の「推し旅」。
今年もタカラヅカとのタイアップが発表されましたね。
TAKARAZUKA MOON EXPRESS CAMPAIGN
思い出の星組「推し旅」貸切新幹線ツアー
様々な企画が用意されていた中で、私は最後の最後に「新大阪➡東京」貸切新幹線ツアーに参加しました。
多忙な時間を割いての参加だったため、当日の朝に東京から新大阪まで新幹線で移動し、ほぼ1時間後には東京へ向けてまた新幹線で折り返してくるという、、、(笑)
なんとも「高くつく」ツアーではありましたが、こっちゃんのスペシャル車内アナウンスや、ぴーちゃん(天華えま)&なこちゃん(舞空瞳)の車内ごあいさつ、おみやげもいただき、なによりも、超・超・超チケ難公演をS席で観させていただけたことがありがたかったな。
台風だか何だったかで、ツアーは大丈夫なのか?とか、そもそも出発地点の新大阪まで当日の朝、新幹線移動できるのか?とか、新幹線止まっちゃわない?とか、、、とにかく前日までやきもきさせられた記憶がありますが、ほーんとあのときは「推し旅」様様でしたね。
観劇後に即帰宅!のほうが楽だから東京公演を選んじゃいましたが、いま思えば、どーせ同じお金と時間を使うなら「東京➡新大阪」に参加して、久しぶりに大劇場で観劇すればよかったな~なんて、後になって思いました。
とはいえ、当選できたかはわからないので、結果的に参加することができただけで大満足!でした。
全車両、宝塚ファンで埋め尽くされた「推し旅」の貸切新幹線は、なかなかシュールでしたけどね。(笑)
ツアー前、新幹線に乗る前からめまいがしそうな光景。
公演グッズやスターグッズ、宝塚チャームを身にまとい、ホームに溢れかえるヅカオタたちの群れは異様としか言いようがなく。(笑)
いや、あの中にいたら、何のグッズも持たず、ふつーーーにひとり静かにホームのベンチに座っていた私のほうが、もしかしたら「異様」だったのかも。(笑)
車内に入ったら入ったで、そりゃまぁあちこちからオタクトークが聞こえてきて、面白い。
みんな楽しそうで良き~って感じでした。
が!!!
私の隣席は若い2人組の20代半ばくらいの女の子たちで、そのうちのひとりがスピーカーから流れて来る星組公演の歌に合わせて、ノリノリで身振り手振り付きでずーーーーーーっと歌ってるわけですよ、、、
ホントに、ずーーーーーーーーっとです。
私はこっちゃん(礼真琴)の歌が聴きたいのよ!!!
もうね、ホント、残念な人でした。
他の人たちからの迷惑そうな視線にもお構いなし、私もそれとなく視線でアピールを試みましたが、、、完全無視されました。(笑)
そしてもっと残念なことに、こういうツアーって、移動中に座席が隣ということは、、、
劇場でも隣なんですよねぇ。
東京駅でやっと彼女たちから解放されたと思ったら、東宝でまた隣に座られ、案の定、私の大っ嫌いな爆竹拍手の連続。
あれさえなければ、楽しい思い出だけを持ち帰ることができたのにな。
久しぶりに思い出したら、またイライラしてきました。(笑)
月組「推し旅」ナビゲーターは彩海せら、花妃舞音
星組版のときは、特定期間の新幹線内でスターさんたちのスペシャルトークを聞くことができました。
ナビゲーターはかのんくん(天飛華音)とちなちゃん(瑠璃花夏)、トークゲストはこっちゃん、ありちゃん(暁千星)、かりんちゃん(極美慎)でした。
貸切新幹線ツアーのゲストはぴーちゃん、なこちゃん。
JR東海「推し旅」の公式ページにはまだナビゲーターが登場してないけど誰かな~なんて思ったら、名前だけは書かれていますね。
あみちゃん(彩海せら)とまのんちゃん(花妃舞音)。
妥当な人選で、なんの変化球もない感じ。
星組の時は若干「そうなの!?」感があった気がします。
かのん君はまぁ、でしょうねな感じでしたが、ちなちゃんが選ばれたんだ!?って。
つまり、うたちゃん(詩ちづる)じゃないんだ!?てな感じでしたよね。
ま、うたちゃんはスポンサーも付いてるしな、と思った記憶が。
さて。
月組のトークゲストは、、、
鳳月杏、風間柚乃、礼華はる、は手堅いとして。
今回はじゅりちゃん(天紫珠李)も入るのかな。
星組はトップ娘役不在だったから、ナビゲーターの二人と1、2、3の3人でしたが、月組はナビゲーターと4人?
スカステの裏特番も楽しみですね。
まとめ
月担のみなさま、頑張って新幹線使ってくださいね!
ファン心を絶妙に揺さぶる、「お金のかかる」キャンペーンですが(笑)、なかなか魅力的なキャンペーン。
「月組ファンで埋め尽くされるシュールな新幹線」もぜひ体験してみてください!
公演の予習もお忘れなく。




