
この連休は、溜まっていたおうちの色々を気合入れて片づけつつ、同時に、こちらも溜まり続けているスカステの録画を「流し見」しながら、気がつけばあっという間に3連休の最終日の午後。
もう、時間がない。
まだいろいろ残っているけど、諦めて宝塚を語ることにしました。(笑)
流し見した録画の中でも、推しさん出演の番組はもちろんしっかり落ち着いて見ております!
この週末は「鷹翔千空」を愛でる会!でした。
地上波「カフェブレイク」にみなちゃん(水美舞斗)と登場し、スカステでもサイコロちゃん(Sai-すべては運まかせ)に宙組(水美舞斗、鷹翔千空、春乃さくら)が登場♡
想像を超えた Lovely こってぃ(鷹翔千空)に、益々沼落ちした次第です。(笑)
きょうは、カフェブレイクのこってぃが可愛かったので、まずはそのおはなしです。
本当は一気にスカステのこってぃにも触れたかったのですが、いつものごとく、書いているおちに長~くなってしまったので(笑)、それはまた次回につづく、にしました。
「カフェブレイク」水美舞斗×鷹翔千空
最近になってこの番組、長年続いていた番組構成が変わり、なかなか良い感じになりましたね。
これまでかなりのワンパターンで、30分という短い時間だし、地上波民放ゆえCMも多。
スカステに慣れちゃっているファンが多い中で、ファンが「見たい!」と思える魅力的な番組にしようとする努力をあまり感じられなかったんですよね。
なので、推し以外のスターさん、若手のスター候補生たちの、「魅力発見」の良い機会であるはずのトーク番組にもかかわらず、だんだん「毎週欠かさず」という意欲もなくなりつつありました。
最近は2週連続で同じゲストのトークをじっくり聞かせてくれたり、複数人での出演があったりで、私的には今のほうが見応えがあっていいなと思っています。
ま、考え方を変えれば、制作側にとっても「楽ちんな構成」になったということでもありますがね。(笑)
こってぃ💘➔ みなみさん
今回は、以前からときどき企画されていた、スターさんが司会で上級生や下級生相手にまわすコーナーにみなちゃん、こってぃが登場しました。
下級生司会で上級生を回すのも面白いですが、上級生が司会をして下級生を回すのはもっと面白い。(笑)
こってぃ、みなちゃんのこと、大好きなのがすごく分かる♡
『RED STONE』に出演してた時からかなり伝わってはいましたが、、、
こってぃ推し歴の浅い私にとっては、みなちゃんが宙組へ来てから何度となく「え、こってぃ、こんなに可愛く上級生に絡むことあるんだ?」と思うことが多々あります。
みなちゃんに対するこってぃの下級生モード全開、満面に浮かべる楽しそうな笑みに、いつもツボっております。
だから、今回も「ありがとう、カフェブレ!」な気持ち。(笑)
前振りからふにゃふにゃこってぃ(笑)
みなちゃんがコーナー説明をして、こってぃを紹介しましたが、そこからすでにため息交じりにふにゃふにゃしているこってぃ、かわいすぎるやろ。(笑)
私が「鷹翔千空」さんに出会ったときのこってぃは、こんなじゃなかったな。
舞台の鷹翔千空さんを見て「推しリスト入り」しましたからね。
この可愛らしいキャラは、良い意味で、私にとって想定外の収穫。(笑)
生徒会長、あんなに尊人さんのこと、好きだったんですね~。
めちゃめちゃ嬉しそうに裏話をみなちゃんに語るこってぃ。
そして、みなちゃんも、ちょっと待ってよ~とか言いながら、なにげに嬉しそう。
でもさ、こってぃ、ある意味、職権乱用。(笑)
カフェブレの有難いところは、舞台の現場を映像でちゃんとおさえてくれるところ!
生徒会長がモジモジしながら尊人さんが手を差し出してくれるのを待っている姿、、、たまらんです。♡
本気でモジモジしてるやん。(笑)
こってぃ会長、カワイイ。
YOSAKOIソーラン、楽しみですね~♡
ソーランの名場面、私の中では『VIVA! FESTA!』よりもうーんと昔、わたるちゃん(湖月わたる)のイメージが強烈に残っているのですが、すっかり宙組のイメージが定着しましたね!
そういえば、万博のために開催されたOG公演『未来へのOne Step!』でも、宙組創設時の真ん中3人、姿月あさと、和央ようか、湖月わたるが中心となり、元宙組生たちと「ソーラン節」を魅せてくれました。
当時は、創設時からの宙担だったので、劇場でこの3人が並んでソーランを歌っている姿を目の当たりにして、感慨もひとしお。
余談ですが、この元宙3人、ここ数年はけっこう一緒にイベントするようになりましたね。
あとは、、、はなちゃーーーん(花總まり)。(笑)
さて、話をソーランに戻しますが、、、宙組生、やるのイヤなの?(笑)
ま、観ているだけでも大変そうなのは伝わりますし、この1曲を歌い踊るだけじゃなく前後にも歌い踊っていますからね、そりゃ、キツイでしょう。
みなちゃんの無邪気な「楽しみ♡」が、妙に期待をそそります。
ずん・みな・こってぃ(桜木みなと・水美舞斗・鷹翔千空)が、あのはっぴを羽織ってセンターに並び、ソーラン、ソーラン、熱く歌い踊る姿、、、楽しみですね~~~♡
体力付けて、頑張って!
宝塚のラーメン屋さん、怒っていいよ。(笑)
博多座公演といえば、結局皆が語ることになる「食」への意欲。
「みなみさんに、宝塚のラーメンは博多のラーメンと全然違うよっ!とぶった切られたことがある」by こってぃ
いや、そうかも知れん、知れんけど、、、宝塚のラーメンも美味しいと思いますよ、みなみさん。(笑)
こってぃ、必死でみなちゃんに食い下がるのがカワイイ。
あわよくばラーメンに誘おうと思ったけど、、、
「全然だめだよっ」by みなみ
こってぃ、お気持ちお察しいたします。(笑)
みなちゃん、宝塚のラーメンも美味しいと思うから、ぜひ一緒に行ってあげてください。。。by こってぃファン
博多の某店のラーメン、そりゃ、うまかろう。
でもね、いろんな種類があるし、その土地ごとの良さがあるからね、、、全否定せんでも。(笑)
これで博多のラーメンを食べたこってぃが、みなちゃんと同じことを言い出したらどうしよう。(笑)?
ちょっと感想を聞いてみたいですねぇ。
それにしても、、、
こってぃ、博多座公演が初めてにしても、ちょっと世間知らずな感じ?(笑)
「屋台があるんですか?」
そりゃ、みなちゃん、頭のてっぺんから「ひゃーーーーーーーーーー!!!???」って声、出しちゃいますよね。
私も博多のことは何にも知らないけど、博多の屋台ラーメンとか、おでんとか、そういうのが有名なのは知ってる。
だから、「屋台あるんですか?」のひと言に、心の中でみなちゃんと同じ反応してしまいました。(笑)
でも、こってぃ何でも知ってそうな雰囲気なのに、その「なんも知らない感」が可愛くて好き♡
えぇ、えぇ、ファンってそういう生き物ですからね。
こってぃ、ぜひ博多の屋台グルメ、みなみセンパイに連れて行ってもらってくださいね!
新しい風は3番手にとっての女神様
みなちゃんが宙組に来てから、水美舞斗×鷹翔千空の関りを映像で見る機会が多くなりましたが、この二人の掛け合い、大好きです!
こってぃがとっても自然に甘えている感じも好きだし、上級生相手とは思えないくらいフラットに楽しんでいる姿も好き。
この二人に限らず、雪組のなおちゃん(瀬央ゆりあ)×あがちん(縣千)とかも、同じようなフラットさがものすごく感じられますよね。
ひとつの組の中だけで3番手クラスまで上がって来た彼女たちにとって、様々な経験を経て組内に新しい風を吹かせてくれた「人間的にも大きな器の上級生」、という存在に出会えたことは、心底「うれしい」ことなんだろうな、と感じます。
自分自身も組の中で責任あるポジションになり、学年的にも、立ち位置的にも、組のことを考えなければならない時期に差し掛かっています。
そんな中で、それまでには組に存在しなかったであろう新しい風が吹いたことは、101期の彼女たちにとっては絶好の「甘えられる場所」なのかも知れませんね。
ちょっと状況は違いますが、柚希礼音の退団を受けて星組トップスターとして専科から星組へ組替えしてきた北翔海莉、みっちゃん。
3番手に昇格した当時のこっちゃん(礼真琴)にとってのみっちゃんの存在も、似たような部分があった気がします。
特に、みっちゃんの相手役に就任したのが同期のふうちゃん(妃海風)だったこともあり、こっちゃんは随分とみっちゃんに(言い方はあれですが、、、)懐いていた印象があります。
あこがれ続けたちえちゃん(礼音柚希)が退団し、それまで「柚希礼音の星組」しか知らない世代のこっちゃんにとって、実力も人間力も併せ持ち、そして多くの経験を経て星組にやってきたみっちゃんは、きっと女神さまだったことでしょう。
ちっちゃい頃からの自分を知ってくれている存在ももちろん、とっても頼りになると思いますが、逆に、ちっちゃい頃の自分を知らないからこそ、出せる自分、そしてフラットに話せる悩みごともあるでしょうしね。
なんにせよ、いま、こってぃやあがちんが、みなちゃん、なおちゃんにイイ意味で甘えている姿をみるのが、私としてはとーーーっても嬉しいし、楽しいです!
この時間が少しでも長く続きますように、、、
まとめ
今回は、カフェブレイクのこってぃ×みなちゃんのトークについて、でした。
最後はちょっと真面目に語ってみましたが、ほんと、いまのこってぃにとって、みなちゃんの存在はとっても頼りになる、そして大好きな、大きな存在なんだろうなと感じます。
にわかこってぃファンからスタートして(笑)、まだまだ「鷹翔千空」というスターさんについて知らないことが沢山ある私にとって、とってもナイスなタイミングでみなちゃんが宙組に合流してくれたと喜んでおります!♡
次回も、こってぃを愛でるシリーズが続きます。(笑)
「Sai-すべては運まかせ」を見た感想を交えつつ、ちょっとばかり真面目なこと語ってみたいと思っています。
それでは、また。



