梅芸公式と「ぴあ」からのお知らせ文が微妙に異なり気になる『バーレスク』公演中止

3連休だ~!

わーい♡

そんな解放感に浸りながら録画していたドラマを見ていたら、グラグラとお部屋が揺れまして、、、

あ、地震!

どれくらいの震度だったのかな?とスマホを手にして、別の情報に目が留まる。

え?

バーレスク?

中止????

週末に、なんとびっくりな情報が飛び込んできました。

梅田芸術劇場から公演中止のお知らせ

ぴあから、妙におとなしめなメールが入っていたので、こんな時期になんだろう?

バーレスクの前売り情報がいよいよ出たのか!?

なんて思いながらメールを開く。

ん?

タイトル:ミュージカル『バーレスク』公演中止のお知らせ

はぁーーーーっ???

そんなことってある?

主催者「梅芸」から、公演中止の連絡が入ったという内容でした。

にわかに信じがたい事実。

こっちゃん(礼真琴)が宝塚卒業後にオーディションで手に入れた「デビュー作」となるはずだった公演。

なぜ??

梅芸の公式にも公演中止のお知らせが、確かに出ています。

梅田芸術劇場公式ホームページより引用

ミュージカル『バーレスク』公演中止のお知らせ

 弊社梅田芸術劇場では、ミュージカル『バーレスク』日本版公演の上演権を取得し、実現に向けて入念に制作における準備を進めてまいりました。しかしながら、誠に遺憾ではございますが、本公演の実施を断念せざるを得ない状況となりました。

 本公演を心待ちにしてくださっていたお客様には、このようなご報告となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。あわせて、公演の実現に向けてご尽力いただきました日本キャストならびにスタッフの皆様に対しましても、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 このたびの事態を重く受け止め、今後はこれまで以上に真摯に舞台制作に取り組み、皆様に信頼していただける舞台エンタテインメントをお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります。

 何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社梅田芸術劇場

2026/01/09 20時30分時点では、このようなお知らせが出ています。

でも気になったのは、ぴあから届いたメールと内容が若干異なっているところ。

ぴあから届いた第一報メール

私がこの公演中止を知ったのは、ぴあからの第一報メールで、そのあと確認のために梅芸公式を見たという流れなのですが、、、

ぴあから届いたメールには、公式のお知らせと異なる部分があります。

メールを読んだ時から、この書き方、気になるんですけど?って。

あえて書く必要ある?って。

メールで届いた「ぴあ」からの案内文

【重要】ミュージカル『バーレスク』公演中止のお知らせ

 このメールはミュージカル『バーレスク』先行予約ご案内登録フォームにご登録いただいた皆様にお送りしております。

本公演に関して主催者より下記ご連絡がございますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

――――――――――

 弊社梅田芸術劇場では、ミュージカル『バーレスク』日本版公演の上演権を取得し、実現に向けて入念に制作における準備を進めてまいりました。しかしながら、誠に遺憾ではございますが、本公演の実施を断念せざるを得ない状況となりました。本公演を心待ちにしてくださっていたお客様には、このようなご報告となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。

 なお本公演中止の原因は、日本版公演のキャストならびにスタッフの皆様に一切関係は無く、中止の判断・経緯に関与された事実もございません。

 本公演の中止に伴い、皆様よりお預かりした個人情報は、漏えい防止に十分配慮のうえ、速やかかつ適切な方法で破棄いたします。

 なお、予め先行予約ご案内登録フォームにおいて、今後の、弊社梅田芸術劇場が主催する公演のご案内を「希望する」と選択されたお客様に関しましては、個人情報を保護し、引き続き弊社主催公演のご案内メール配信を実施させていただきます。

 ご案内を「希望する」と選択されたお客様で、今後の弊社からのご案内を希望されないお客様におかれましては、お手数ですが、下記の登録解除フォームから、登録解除手続を行っていただきますようお願いいたします。

わかります?

赤文字にした部分。

梅芸の公式にはこれを伝える文言はありません。

「公演の実現に向けてご尽力いただきました日本キャストならびにスタッフの皆様に対しましても、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。」

というお詫びの文章に置き換えられています。

何が真実なのかは外からはかり知ることはできませんが、このぴあからのメール文、あえて書かれると、なんだか余計な胸騒ぎを感じてしまいます。

アメリカ社会では日本と異なる様々な視点、基準、問題意識があることは事実なので、まさか世界を巻き込んで騒ぎになったJのあのことがひっかかったとかないよね?とか、いらぬ詮索心が。

んなわけないよね?と言い聞かせる自分の反対側に、ちょっと、そんな思いもよぎりました。

アメリカってそういうことにはとても神経をとがらせている印象があるので、日本初上陸の話題作となるとオリジナル制作サイドは慎重にならざるを得ないのか?とか。

梅芸が「キャスト、スタッフは関係ないし、関与していない」って言ってるのを信じるしかないとは思いますが、私って、常にスーパーネガティブキャンペーンを自分の中で繰り広げている人間なもので(笑)、いろいろ悪い方向、悪い方向へと考えてしまうんですよね。

ま、関係ないよね、Jさん関連。

せっかくこっちゃんがオーディションで勝ち取った役なのに、残念過ぎて、心配が過ぎる。

きっと梅芸とオリジナル制作側との「$」の問題だな。

うん、ひとまず、そういうことにしておこう。(笑)

おわりに

それにしても、公式とぴあ、なぜに同じ文章にしなかった?

ぴあからのメールの文章構成を見る限りでは、内容は梅芸サイドから発信されたもの。

どっちが先だったんだろう?

公式に出して、ファン界隈がざわつき始めたから、ぴあメールにあえて「関係ないからね」と念押し文を入れたのか、先にいれて出してはみたものの、「なんか、これ、ちがくないか?」ってなって公式では書き直したのか。

時系列がわからないから何とも言えませんが、、、

なんにせよ、こっちゃんの外部ミューデビューが消えてしまった現実。

こんなことが起こるんだ!?という驚きと衝撃。

ミュージックフェアを見るのが切なくなってきた、、、

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