
2026年最初の公演、星組『恋する天動説-The Wand'rin' Stars-│DYNAMIC NOVA』の幕が開き、観劇された方々の感想を聞く限りでは、それなりに楽しいコメディ作品らしい。
好みの問題はあるかも知れませんが、まぁまぁ評判はよさげ。
タカニュの初日映像は見ましたが、、、個人的にはまだなんとも。(笑)
本日発表だった友会1次抽選は見事に玉砕。
ありちゃんのお披露目なので、やはり1回は見たいので、2次抽選に望みをかけて、、、ってところです。
楽しみは花組くらいかな
さてはて、このあと続く2026年前半のラインアップを眺めていて思ったことがあります。
うーーーん。
今年の前半は、現在公演中の星組の後に、
花組:『蒼月抄-平家終焉の契り-│EL DESEO』
月組:『RYOFU│水晶宮殿』
宙組:『黒蜥蜴│Diamond IMPULSE』
雪組:『ポーの一族』
と続いて行くわけですが、なんかねぇ、いまいちワクワクしていない自分がいます。
こんなに連ちゃんでワクワクしないのも久しぶりかも知れない。(笑)
唯一「楽しみ」と思えるのは、かりんちゃん(極美慎)花組デビューでもある次回作『蒼月抄-平家終焉の契り-│EL DESEO』くらいかな。
うん、そうね、花組は最近ちょっとマイブームでもあるし。(笑)
ひとみさ(永久輝せあ&星空美咲)コンビが可愛くて可愛くて気になっちゃうし、ひとこちゃんの独特な歌声が好きだし、もちろんかりんちゃんの花組デビューは絶対見たいし、ほのかちゃん(聖乃あすか)との同期並びは必見だし、だいちゃん(侑輝大弥)のイケメンっぷりに嵌り気味だし、期待のたらゆめちゃん(彩葉ゆめ)も見たいし、、、モリモリてんこ盛り。(笑)
平家物語もね、一生懸命勉強したし。(って程でもないか…笑)
でもそれより後に並ぶ作品が、いまいち私には魅力的に感じられず、、、
うーーーん、それでも、なんかしらの楽しみを見つけねば。
なぜにワクワクしないのか
月組の『RYOFU│水晶宮殿』については、作品自体はちょっと興味あるんですよね。
三国志。
うーんと若い頃、10代後半とかだったかな、当時は我が家に兄上様の漫画『三国志』が全巻揃っていて、何気なく読み始めたら止まらなくなりまして。
45巻くらい?ちょっと記憶にありませんが(もしかしたらもっとあったかも知れません)、ひたすら読み続けて読破した記憶があります。
子どもの頃から漫画はほとんど読まなかった私が、歴史の面白さにドはまりして病みつきになっちゃったわけです。
ちなみに物語自体はすっかり忘れました。(笑)
公演が始まる前にはもう一度ざっくり予習してみようと思っていますが、なんとなくまだ気乗りせず。。。
あの漫画・三国志とは全然違うんですよね?たぶん。
それすら分かってない。(笑)
登場人物の名前が項羽とか劉備?とか、だった気がする。
名前も違うからそもそも土台が違うのか。
ま、なんにしても、いまいちワクワクしないんですよね。
その原因は、いたってシンプル。
推しがいないっ!!
そうなんです、月組には「推し」と呼べる生徒さんがいない。
月組ファンの皆様、ゴメンナサイ、そんな理由でワクワクしないとか言って。(笑)
ここ最近は組替え効果もあって、かつての星組オンリーから複数の組に渡り幅広く推し活するようになっているのですが、なぜだか月組には「推し」を見つけられていないんです。
私の宝塚ファンとしての原点は月組だというのにねぇ。
すっかり「近くて遠い」組になっております。(笑)
これでも、作品が大好きな「エリザベート」とか言われたら、けっこうなワクワク感なんでしょうけれど、三国志ではね、今の私にはちょっと足りないみたい。。。
ちなっちゃん(鳳月杏)が素敵なのは間違いない。
予習したら、もう少しワクワク感、出て来るかなぁ、、、
黒蜥蜴にポーかぁ、、、
そう言えば両作品とも宝塚では花組が初演でしたね。
この2作品、連続で投げ込まれるのはなんともキツイわ。(笑)
宙組の「黒蜥蜴」が発表されたときにすでに「うーーーん、そうか」だったところに、雪組の「ポーの一族」。
私にとっては「うーーーーーーーーん」のラインアップになりました。(笑)
これはもう、完全に好みの問題ですね。
両作品とも大好きなファンの方も沢山いて、とっても楽しみにされていることでしょう。
黒蜥蜴、、、宙組、、、作品自体にはほぼ興味なし、なので、ここは配役予想を楽しむしかない。(笑)
ってか、すでにそれ、やっちゃいましたね。(笑)
とりあえず再演ものは、過去のキャストとの比較ができるから面白い。
久しぶりに今、見返してみましたが、、、自分で並べた現宙キャスティング見ていたら、ちょっと楽しみじゃんっ!って思えてきました。(笑)
単純。
そっか、やっぱりそこなんだな、宝塚って。
作品のチカラはもちろん大きい。
けっして「関係ない」とは言えません。
だって、今回の、、プリンス、、、モジョモジョモジョ、、、ここから先はしゃべるなキケン。
はい、自粛。(笑)
でも、やっぱり「推し」がいる、いない、の差は大きい!
全組をまんべんなく見て楽しんではいても、推しがいないと作品自体が霞んで見える、、、
だって月組の三国志を、いま心ときめく推しメンがいる雪(瀬央ゆりあ)花(極美慎)宙(鷹翔千空)で上演するってなったら、なんとなく「三国志」にももっともっと肩入れしそうだもん。(笑)
そういう事かっ。。。納得。
でも、でも、やっぱり雪組の「ポーの一族」はさらにトキメかない。。。
これは ド直球で言わせていただきますが、、、作品自体にいっさい興味なし!
ほんと違う作品にして欲しかったです。
エリザを期待し過ぎたのもあって、落胆率150%くらいだったな。(笑)
ここでイケコが来ちゃったら、もう雪組エリザの夢は絶たれたも同然。
朝美絢トート、音彩唯エリザベート、瀬央ゆりあフランツ、縣千ルキーニ
すべてが夢幻に終わったのか、、、
ポーやってる場合じゃないからね、劇団さん!
しかもポーでなおちゃん(瀬央ゆりあ)が現実的に退団なんてことになったら、ほんと、切ない。
このまま本当に夢のエンディングを迎えなければならないなら、本公演でちゃんと「当て書き」して送り出して欲しいよね、、、
いや、まだなおちゃんのゼロ番、大羽根ピンスポ大階段、あきらめてはいないけど。(笑)
まとめ
そんなこんなで、前半のラインアップにワクワクが足りな~いというお話でした。
でも、前半がこれならば、、、後半にいよいよエリザ登場!ってやつでしょうか。
雪組がイケコのポーなので、その次の星組に続けてイケコ登板ってこともないでしょうから、そうなると、やっぱりあるとすれば花組なのかな?
それはそれで楽しみだけど、雪組で観たかったな、、、
後半のラインアップに期待しつつ、もしかしたらその公演にはもう、、、
あーーーやだ、やだ。
考えるのは明日にしましょう! by スカーレット。(笑)





