なんでも円盤にして稼ごうぜ、by 宝塚歌劇団株式会社。

1日恒例のスカステ次月ラインナップをチェックしていたら、礼真琴 日本武道館コンサート「ANTHEM-アンセム-」が早くも登場♡

武道館で生観劇が叶い、中継も視聴し、円盤も購入済みなので、すでに何度も何度もリピ済みではありますが、やはりスカステ放送は嬉しい。

そんなこんなでワクワクしながら、公式ページへ。

は?

しばし唖然とする。

トークイベントを円盤化するんか~い

宝塚歌劇 111th Anniversary 「TAKARAZUKA FANtastic Christmas in UMEDA」Blu-ray BOX 発売のお知らせがニュースにアップされているではないですか。

うそでしょ。

これが正直な感想です。(笑)

タカスぺ代わりのトークイベントだったのは明白ですが、これを円盤化して稼ぐんか~い。

ほんと何でもかんでも「金稼ぎ」に走るのがあからさますぎて、少々あきれ返っております。

これまた「買っちゃう」ファン心理を利用しているのがね、なんともイラっとするわけです。

スカステに加入していないファンにとっては円盤化はありがたいのかも知れませんが、スカステ放送にさらにおまけ映像をプラスして発売、、、

つまりは、スカステで見られる映像も「買ってください」ってことですよね。

こういう商売を見ていると、ほーんと私たちファンは「カモ」なんだな~って思ってしまいます。

宝塚の華やかな舞台を作るための安定した資金獲得、雇用関係となった全劇団員に対する安定した給料支払いを考えると、致し方ないのかも知れないけど、、、なんか、ね。

ただでさ、このイベント自体の各回入場料の高さが議論を呼んだというのに、さらに円盤¥16,000?

Special Editionに至っては、、、ねぇ。

でも、きっと何の疑問も持たずに「嬉しい♡」ってファンも多いのが、宝塚だったりするのも現実。(笑)

私みたいにブーブー文句言うほうが少数派なのかも。

500分も収録されていてこの値段なら、「めちゃくちゃ高い」わけではないけど、宝塚歌劇の舞台作品じゃない単なる「トークイベント」を円盤にして発売するのはねぇ、、、って思ってしまいます。

買わないからいいけど。(笑)

オフステージでイベント重ねてるくらいならタカスぺやれるじゃん

一部の宝塚ファン界隈でかなり話題になっていたのですが、月組とか宙組とか公演期間中やお稽古期間中にもイベントやそのほかの活動をちょこちょこやってるくらいなんだから、だったらタカスぺやれましたよね?

生徒さんのスケジュール、調整できましたよね?と突っ込みたくなります。

公演をひとつ作ることの大変さは理解しますが、トークショーならスカステ特番でこじんまりやってくれれば良くて、あくまでも「スターが勢揃い」するなら「舞台での競演」が見たいんですよね。

オフステージのタカラジェンヌももちろん魅力的で、スカステの番組ではとっても楽しませていただいています。

が、1年に1度の「夢の祭典」はやっぱりステージの上で繰り広げられる「宝塚歌劇」のステージが見たい。

今の運営陣に、どこまでファンの思いが届いているんだろう?と疑問に思うことも多い昨今。

2026年こそは、夢の祭典の復活を願っています!!!

ま、どーせチケットは取れないだろうから、ライブ配信での観劇前提ですが。(笑)

まとめ

新年早々、なおちゃん(瀬央ゆりあ)の進退についてのネガティブワールドから始まり、続いて劇団へのクレームという、新年。(笑)

ゆーても宝塚への愛は変わらない。

たぶん私、とりあえず思ったことを言ってみたいだけです。(笑)

明日は楽しいこと、書けるかな~?

帰省中なのでまだ年末のスカステ特番も見れていなくて、梅芸のトークイベントも明日ようやく録画を見る予定。

ときどき通信状態が悪くて録画に失敗しているときがあるので、ちょっと心配していますが、無事に見られたら、その感想を楽しく語りたいと思います。

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